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来年40歳を迎える身にあたり、自分の人生を改めて見直してみた。時代の流れに取り残されない人材になるために必要なことを私なりに語ってみました。

# 人生のターニングポイントはどこなのか?

ebayの物販とは全く関係ありませんが、来年40歳を迎える身として、常に

自分の今後の人生を考えるようになってきました。

と、言っても、特に34歳の時に、「大腸ガンを患い、大腸の摘出手術」を経験

してから、ある意味、人生のターニングポイントを迎えたと思っています。

それでは、来年40歳を迎えるにあたり、今後の人生を自分なりに考えて

見ました。決して、皆さんの参考になるかはわかりませんが、悩みを抱えている

人のきっかけになればと思う次第です。

## なぜ、人は、10年を節目に、自分の次の人生を模索し始めるのか?

大昔、ある女性と話をしているときに、ふと、「もうすぐ30歳か、今のままでは

ダメだな〜。何か変化のある人生を送れたらな〜。」って、言ったことがあるので

すが、その時に、「なぜ、男の人は、10年を節目に自分の人生を考えるの?」

って言われたことがあります。確かに、言われてみれば、その通りだと思いました。

別に特別な意味はありませんが、男の人は、なぜか10年を節目に自分の人生を考える

人が多い印象がありますね。

例えば、「俺も来年60歳になり、そろそろ定年だ。退職して、何をするかな〜」とか、

そういう、「ある意味、後ろ向きな発言」に、聞こえたりするのです。

でも、その女性が言う通り、別に人生を考えるにあたり、年齢は関係ありません。

常に「考えるべき」だし、10年を節目に人生を考える男性の方が、おかしいのかなと

思うようになってきました。

### 今の時代、スピードが大事!

ITを見ていればわかると思いますが、常に、技術は日進月歩で、どんどん新しいサービ

スが展開されている昨今、「10年を節目に何かする」など、もう遅過ぎるわけです。

思い立ったら、すぐやらないと、そのアイデアさえも、「古臭いもの」になってしまい

ます。

今は、100歳まで生きる時代だと言われている中で、来年40歳を迎える私は、何も問題

が起こらなければ、あと60年は生きれることになります。

そうすると、60年後の日本は、どうなっているのか?大変、興味があるとともに、

「自分はその頃、どうなっているのか?」を想像してしまいます。

そこで、発想を少し変えてみました。

「自分がどうなっているか?」より、「どうなっていたいか?」が大事なのかな?と。

なので、それを達成するためには、常に目標を定め、それに向けて、動き出すことが

大事だと考えます。

ちなみに、私は、100歳の頃は、IT関係に強いおじいちゃんになっていると思うので、

その道を究めるべく、その第一歩として、今はプログラミングを学んでいるのです。

プログラミングの勉強無くして、ITの進化を肌で実感することはできないと思います。

#### 正直、お金は大事だが、それが強すぎると、行動に抑制がかかってしまう

確かに、地球上で、生活していく上で、「お金」はとても大事になってきます。

ですが、そればかりだと、なんか人生さみしい感じがします。

給与の高いところ、人間関係の良好なところ、ストレスのない会社、など、そんな

ところはありません。

また、今の時代、終身雇用崩壊に向けて、大企業もリストラを敢行しているのに、

「大学に入るため、入試勉強をするとか」だんだん無意味だと言う考え方に変わって

います。

それよりも、どんな時代の変化にも対応できるよう、様々なことにチャレンジして、

適応できるような体制を整えておく必要があると思います。

そのためには、「スキルを高め、専門性を磨く」とか、「人間関係を見直して、より

自分のためになる人とのおつきあいをする」など、取捨選択の繰り返しになると

思います。

例えば、ebayに例えると、「今、自分の目の前に、利益が1万円取れる商品があるのに

その1万円の利益を取るために、多額の投資を迷ったり」する人は、どんどん他の人に

先を越されてしまうわけです。

確かに、そう言う思い切ったことは、「過去の経験からくるもの」であり、経験が

ないと、怖がって、新しい領域にダイブしたがらないと言う傾向があるのが、

勿体無いなと常に感じています。

##### 車や家を所持することって、もう古い考えではないですか?

私が今、独身であると言う立場からだと思いますが、家や車を所持する理由って、

何かありますか?

どう考えても、家計を圧迫する事由にしか、なっていないと、私は考えます。

今はなんでもレンタルできる時代です。

借りられるなら、借りて生活するば、安く済むし、その方が支出が少なく済むでしょ

う?

私は介護を経験しているので、そう言う理由からか、将来、おじいちゃんになった時

に、生き場所に困らないように、「家を所持すればよい」と考えています。

また、今は、不動産関係も、昔ほど、バンバン家が売れている時代ではありません。

きっと我々がおじいちゃんになった時は、もっと安くで自宅が手に入ると思っていま

す。

今、家を買っても、将来、値段はつかないし、空き家同然になることは目に見えて

います。

それよりも、必要な時に、所持すれば良いと言う考えの元、今、すべきことは、

AIによって、ホワイトカラーの仕事が9割以上、なくなるだろうと言われている

この変化の早い世の中に、どう対応していくかが、キーポイントになると

思いますが、皆さんはどうお考えでしょうか?

###### 私が8年滞在した、中国広東省深センは、今やシリコンバレーとも言われるぐらい発達している

もう、中国にGDPでも、追い抜かれている日本ですが、2050年ごろには、上位5位

にも入っていないと言われています。

つまり、アメリカをはじめとし、中国や、インド、ブラジルなどの、新興国が軒並み

急成長してくると言うわけです。

もうそうなると、日本のこれからはどうなるのか?って、思いませんか?

今の中国は目覚しい発展です。

Apple商品の組み立ても、中国の深セン市の台湾企業で作られていたり、日本では

なかなかお目にかからない、「シェアサイクリング」のサービスや、「キャッシュ

レス」サービスなど、どんどん日本を追い抜いていると言われています。

そう言うサービスを展開しているのが、今や中国であり、日本のずっと先を進んでいる

し、これからもずっと日本の先を進み続けるかもしれません。

もう「やるか、やられるか」の「やられている」方に、日本はなっていると考えます。

■新しいサービスの開発には、多額の投資が必要

これから、大企業を中心に、どんどん目覚しいサービスを展開されると思いますが、

やはり最後に優位に立つのは、「資金が潤沢」にある企業と言っても過言ではありませ

ん。

だから、我々も、置いていかれることなく、必要なら、お金を投資していく

考えにシフトをしていくべきでしょう。

私は、無駄な交際費などには、お金は使うことはないですが、自分のスキルアップには

できる限り、お金を投資するようにしています。

これからもその考えは変わらないし、常にアンテナを張り続け、自分が生き残って

いくことを考えると思います。

そうしないと、大切な家族も守れませんからね。

何事も、一生やり続けるのは、大事だけど、世の中の動きには敏感でいてほしい。

時と場合によっては、誰しもが、方向転換の必要な時もやってくると思います。

私にとっては、その「病気を患った」ときが、まさに、「人生の方向転換」の

時でした。

自分のスキルアップのチャンスを、お金がないなどで、無駄にするのは、チャンスを

逃しているのと同じこと。

もう二度と同じチャンスは巡ってこないと考え、即決即断で行動に移るべきかと

思います。

以上、「私が考える、40歳を目前とした、今後の人生」について、すいませんが、

偉そうに語ってしまいました。

わたしと同世代の人も、中には、同じような気持ちの人もいるのではないでしょうか?

ぜひ、今に満足することなく、常日頃、向上心を持って、1日を生きていって

ほしいと願うばかりです。