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【ebay中級者以上向け】ライバルが多くても、売れ筋なら、出品を継続することで、勝ち続ける手段がある考え方をお教えします。(多少リスクあり)

# ライバルが多すぎても、出品を諦めないで欲しい!

今回のブログは、中級以上の方向けのお話となります。

リサーチしていて、出品者が多いから、出品を止めようと思われたことは

あるのではと思います。

ですが、考え方次第では、「その方々が、いなくなれば、あなたはその少ない

出品者の中で戦う」ことができるということですよね?

今回は、「売れ筋なのに、ライバルが多すぎても、あるやり方で継続して

いれば、少ないセラーの中で、勝負ができる方法」をお教えします。

## そもそも、全てにおいて、独占状態を保つことは、難しいということ

ebayも世に出て、約20年以上、経過しております。

その中で、年々、ebayをやる日本人が、右肩がりになっていると

私は思います。

そして、今では、便利なツールもたくさん出ておりますし、少しググれば、

誰かしらが、ebayのことを色々ブログなどで、あげたりしている

のではないでしょうか。

それだけ、やり易さも出てきた分、競合も多くなってきたということです。

ですので、「自分だけしか、扱えていないような商品」など、もはや存在しま

せんので、商品によっては、価格競争に陥ってしまうこともあるかもしれません。

ただ、だからといって、超売れ筋商品を、「ライバルが多すぎるから」という

理由で、諦めても良いのでしょうか?

出品者の状況によっては、やり方次第で、いくらでも、あなたも参入できる

余地はあるかもしれないんですよ。

### 具体駅に、どう行動していくか?

もし、長期的に需要ある商品があるとして、出品者が10人ぐらいいたとします。

その際、たとえ、出品者がいても、決して、諦めず、あなたも出品するように

してみてください。

そして、資金に余裕があれば、最安値を長期間狙い続けることを継続して

みてください。

つまり、最安値が、仮に「利益がでない」もしくは「多少赤字」でも、決行する

わけです。

つまり、このブログは、中級者向けの経験者のあなたに向けたブログなので、

経験あるあなたは、「この出品者は、もういなくなりそうだな」とか

「もう少しい続けそうだな」とか、わかりますよね?

要は、もう少ししたら、いなくなりそうな出品者がいれば、たとえ、現時点で

出品者が多めでも、問題なく継続して出品して欲しいのです。

目的は、他の出品者の存在を舞台から引き降ろすためです。

こちらからすれば、ライバルは少なければ少ない方が、尚良いです。

でもね。

できるセラーは、売れ筋商品は、あっという間に、キャッチして、追随して

来ることは目に見えてきますよね。

なら、その中でも、「体幹が弱そうなセラー」を狙って、一定期間、最安値を

継続するのです。

そうすると、売れ筋商品の場合、あなたの商品は立て続けに、売れ続けると

同時に、利益なしが継続するか、赤字が積もる可能性もあります。

ですが、売れ筋なら、出品者が少なくなれば、また利益は取り戻せることも

可能なわけです。

つまり、何を言いたいかというと、売れ筋商品なら、「チャンスを逃さず、

少しでも競争相手の多い方から、少ない方に持っていくこと」に仕向ければ

良いのではないでしょうか。

#### 収支のバランスを見て、判断しよう

確かに、私のいうやり方は、リスクが大きすぎます。

でも、売れ筋で、売れれば利益が多く出そうなら、そういったやり方も一理あると

思うのです。

仮に、あなたが最安値を連発すれば、体幹のないセラーは、諦めて、「もうここでは

戦えないから違う舞台に移ろう。」と思うはずです。

その時が、まさにチャンスです。

中級以上の方は、売り上げも3桁以上あるはずなので、多少のリスクは背負えると

私は考えます。

商売というのは、常に黒字続きということは、決してありません。

赤字の時もあるので、トータルで黒字になれば、OKだと思います。

もし、将来的に収益を望めそうなら、こういうやり方も、ある意味、「投資」だと

考えれば、合点がいくと思うのですが、いかがでしょうか?

##### 最後に

結果、私が何を言おうが、皆さんが決めればそれでOKです。

ただ、自分以外は、すべてライバルだという気持ちを持って、蹴落とす勢いで、

自分が占取るような気持ちで、やらなければ、なかなか少数の競争相手の中で、

安定した売り上げを上げるのは、難しくなるかもしれません。

以上、いかがでしたでしょうか?

少し強行突破的なやり方ではありますが、決して無理と言ったことはないと

思います。

お金を稼ぐのに、ルールを守ってさえいれば、やり方は少々ハードでも致し方ない

のではないでしょうか?

ぜひ、「発想の転換」という意味で、とらえていただければと思います。

少しでも、参考になりましたら幸いです。