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ebayの物販ビジネスをされている方は必見。出品とリサーチに時間を割くためには、「仕組化」を意識しよう!無駄に時間を使ってはいけない!【未着Open Case編】

リサーチ・出品に集中するための、仕組み作りPart2

前回のブログに続き、「リサーチ・出品に集中するための、発生した実務上の

無駄な事項その二」として、この記事ではお話ししていきます。

誰しもが、遭遇する課題だと思うので、少しでも当てはまるようなら、ぜひ、

皆さんも実践して欲しいと思います。

郵送時のトラブルは、永遠に解決できない事項である

バイヤーから落札され、梱包をし、郵便局に発送する時に、皆さんは、「どういった

発送方法」で、発送していますか?

利益があまりないと、「追跡なし」で送ることが多いと思いますが、ここで挙げる例と

して、「追跡あり」で送った場合と仮定します。

「追跡あり」とは、まさに、「追跡番号」のことを指します。

郵便局のHP上では、

www.post.japanpost.jp

f:id:ebaysearteacher:20190822134456j:plain
郵便局 EMS追跡番号検索ページ

と、いった画面が表示されます。

挿入図を見ていただいて分かる通り、「EMSなどの追跡番号」の箇所に、皆さんが

バイヤーに送った、「追跡番号」を入力するのですが、この番号と、ebayでの

Tracking Status(追跡番号の進捗状況)は、「リンク」されており、郵便局のHP上で

見ようが、ebay上で見ようが、結果は同じになっています。

この追跡ですが、大変便利ではあるものの、たまに、面倒なところもあり、お客さん

には、なかなか理解されないので、毎度、説明にも困る経験を何度もしました。

その理由は、「追跡進捗状況が途中で止まる」ことです。

なぜ、追跡ありで送るのに、進捗状況が追えないのか?

この理由ですが、多分、荷物を扱う段階で、「バーコードをスキャン」していない

ことが、主な理由であると思います。

具体例を言いますと、

f:id:ebaysearteacher:20190822134554j:plain
郵便局 国際マイページ バーコード 例

と言う感じで、そのまま、どんどん国際郵便局や税関をスルーしていくのでは?と

考えています。

まあ、最終的に住所がわかれば良いのですが、万が一、紛失されると、見るのは、

「追跡状況頼み」になりますよね。

これって、結構、セラー泣かせで、昔も今も、未だ改善されていない面倒な事項

なのですよ。

では、未着のOpen Caseを回避するための対策は?

この改善策ですが、前回の挿入図を引用し、答えを赤字で書かせてもらいました。

f:id:ebaysearteacher:20190822134647j:plain
ebayトラブル要因 解決方法 2

つまり、

- 必ず、追跡ありで送る(トラブル回避のためには、必須である)

- descriptionに、未着のOpen Caseをする前に、セラーに連絡するよう、補足事項を書き足す

もうこれしか、方法はなのかなと思っています。

わりと安全な、米国向けでも、こういった問題はしょっちゅうあります。

ですので、日本国内を出た時点で、セラーとしては、どうしようもないことを覚悟

の上、対応するしかありませんね。

その代わり、何度もバイヤーには、あらかじめ説明するのは、セラーの仕事だと

私は思います。

100%の対策というわけにはいかないですが、多少、回避できるものと、思います。

以上、いかがでしたでしょうか?

「事前に起こりうる問題を予測」しておいて、あらかじめ、対策を打っておくことが

一番望ましいと私は思います。

皆さんの参考になればと思います。