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ebay物販ビジネスをされている方は必見!出品とリサーチに時間を割くためには、「仕組化」を意識しよう。無駄に時間を使ってはいけない!【返品・返金リクエスト編】

「リサーチ・出品に時間を割くための対策法」最終章

この記事で、「リサーチ・出品に時間を割くための対策法」の最終章になります。

その最終章ですが、

- 返品・返金要請のあった場合の対策法

になります。

意外と、こういった問題も、通年通して存在し、セラーの頭を悩ませている

問題です。

正直、こういった問題の根絶は難しく、その都度、対応しないといけません。

ですので、この記事では、そういった問題点について、皆さんに私なりの経験に

基づいた解決方法をお教えします。

どうか、ご参考にいただければと思います。

まず、返品・返金要請がある主な理由を理解しよう!

皆さんは、過去、バイヤーからの返品・返金要請を受けたことはありますか?

私は、今でこそ、年に5回以内にまで減りましたが、ebayを始めた頃は、頻繁に

発生していました。

理由は、様々で、一部例を申しますと、

  • 商品未着
  • 思っていたのと違う
  • 初期不良
  • やはり要らない

こういった問題が、ほんとんどでした。

ですので、こういった問題を、自分なりに分析・データー化して、まずは、対策を

講じないといけません。

「どうすれば、返品・返金要請を減らす方法はないか?」

そこで、仮に、バイヤーから、Open Requestを受けた場合は、すぐにAccept

の返事をするのではなく、「理由」を聴きましょう。

そして、じっくり理由を聞いたら、なるべく、Open Requestを回避したいですよね?

次のステップとして、「交渉」に入るわけです。

Open Requestの理由によっては、バイヤーの勘違いもある?

バイヤーにもよりますが、Open Requestの理由次第では、こちらとしても、責任を

負いかねるような状況も多々あります。

細かい内容は、ここでは割愛しますが、要は、「お客さんのわがまま」な理由ならば、

「責任の区分」も認識いただいた上で、最終的に、要請をAcceptするかどうか、決め

ないといけません。

そこで、最終章「返品・返金の対策法」として、以下、”3”の挿入図のように、

対策方法を書きました。

f:id:ebaysearteacher:20190823155105j:plain
ebayトラブル要因 解決方法 3

挿入図の解決方法3を見ていただいてわかる通り、

  • 理由を確認後、Accept(承認)する場合
  • 責任区分を明確にして、Accept(承認)する場合

と、二パターンあると思います。

正直、この方法しか、私はないと思います。

初心者の方は、「いざこざになるのが嫌だ」ということで、交渉さえも諦め、さっさと

バイヤーのリクエストを承認する人も多いようですが、これは間違っていると私は

思います。

可能な限り、上述で書いた

  • 理由を確認後、Accept(承認)する場合
  • 責任区分を明確にして、Accept(承認)する場合

の方法で、粘り強く、バイヤーと折衝してみましょう。

以上、「リサーチ・出品に時間を割くための無駄な事項の削減」をテーマに、実務で

よくありげな、「合計三パターン」の問題点を挙げ、書かせていただきました。

当然、まだまだ、問題点はたくさんあり、その都度、対応をしていく必要はありますが

やはり、即座に対応することが、セラーとしての任務になると思うので、皆さんの

成績に影響が出ぬよう、早め早めの対策をお願いします。

どうか、この「三パターン」の解決方法が、皆さんの役に立てればと、私は願うばかり

です。