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【10代、20代、30代前半の方向け】将来、何をするか、迷っている方へ。海外での勤務経験は、あなたを成長させてくれます。私の経験を語ります。(パート1/3)

将来、海外で働きたいと考えている人へ

この記事では、10代から30代前半の方向けに発信する内容です。

あなたは、海外で働きたいと思ったことはありますか?

今まで、日本にいて、「日本がなんでもあって便利」とか、「特に夢はない」

と思っていたら、ぜひ、海外で働いてみることをお勧めします。

海外に出ると、「あなたが見えていなかった視野」が一気に広がるのです。

もし、「新しく何かをしたい」とか、「大きい舞台で、活躍したい」と思うので

あれば、日本で長年経験積むより、海外へ出た方が、短期間であなたの夢は

達成すると思います。

人生の選択に迷っておられ、海外での勤務も興味があるなら、ぜひ、この記事を

読んでいただければと思います。

私と中国とのきっかけは、俳優の上川隆也さんでした

私は、現在、39歳なのですが、留学と就労経験で、合わせて、10年ほど、中国に滞在

したことがあります。

だから、いまだに、中国語でのコミュニケーションは問題ありません。

そんな私が、中国に興味を持ったきっかけ。

それは、昔、NHKでやっていた、日中合作のドラマ「大地の子」を観て、上川隆也さん

という俳優さんの、素晴らしい、流暢な中国語を聞いて、感銘を受けたからです。

私は、上川隆也さんが出演するドラマは、ほとんど見逃していないぐらい、大好きで

昔から見ていたのですが、衝撃的だったのは、「大地の子」でした。

ここでは、あえて、「大地の子」のストーリーの説明は、割愛いたしますが、その頃

から、徐々に中国という国に、興味を持つようになったのです。

高校を卒業後、専門学校で、短期留学を経験!

地元の高校を卒業後、私は、県外の専門学校に通うことになりました。

そこで、第二外国語で、中国語を選択します。

週一での授業だったので、二年学んでも、結果、そこまで頭に入ることはなかったです

が、専門学校二年生のある日、校内で、「中国北京にある、ある大学への短期留学

プログラム」があり、それに、当時、「中国語学科」に在籍していた人間と一緒に

2週間のプログラムに参加することにしました。

その短期留学での経験が、のちに、私を、本格的な留学へと導いてくれるきっかけを

くれたのです。

2000年の冬に、北京に初めて行きました

学校の短期留学のプログラムは、まさに、2000年の冬でした。

北京の1月って、めちゃくちゃ寒く、毎日零下近くで、外に出るのも億劫でした。

それでも、授業へ出たり、課外活動に参加したり、万里の長城へも行ったりと、それな

りに充実した毎日を過ごすことができました。

ただ、当時、どうしても慣れなかったこと。

それは、「中国料理」でした。

食べた時の感想は、

  1. 脂っこい
  2. 美味しくない
  3. そもそも、選択肢がない

でした。

それでも食べないといけないので、我慢して食べていたら、二日間、下痢と嘔吐で、

寝込んでしまう始末。

「あ〜、もうこの国には、来ないだろう」

って、思った瞬間でした。

それでも、専門学校卒業後、正式に北京留学を決めたきっかけとは?

そんな大変な思いをしたのに、専門学校卒業後の春には、「半年後に北京に留学

する!」って、決めていました。

どんな心境があったのか?

それは、専門学校のある先輩が教えてくれた、「中国での就労状況」についてに、

非常に興味を持ったからでした。

続く。。。