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ebay、ヤフオク、アマゾン転売をされている方は必見。リピーターを量産させる方法は、バイヤーのリクエストに迅速に対処することである。第3章 Part1編

バイヤーの不安要素を取り除こう!

「リピーターを量産させる方法」の第3章は、「バイヤーのリクエストに迅速対応

すること」について、お話をしていきます。

やはり、初めて買う販売者からは、「このセラーさん、大丈夫かな?」って、不安

になるものですよね。

それが、いくら評価があろうがなかろうが、関係はありません。

その上で、信頼を勝ち取るには、「リクエストに迅速に対応する」ということ。

バイヤーからのリクエストも、様々な種類がありますが、この記事では、

リクエストという観点より、「迅速に対応すべき事項」と「放っておいても良い

対応事項」とがありますので、詳しくお話をしていきたいと思います。

まずは、「迅速に対応すべき事項」と、「放っておいても良い事項」を知ろう!

初心者の皆さんは、購入者(バイヤー)のメッセージや、何かの問い合わせなど、

全てにおいて、100%の対応をしないといけないと思い込んでいませんか?

確かに、日本的な考え方でいうと、CS(カスタマーサービス)という部署の担当者が

専門で、お客さんの様々な問い合わせに答えていますよね。

でもですね。我々は、「個人経営者」です。

正直、全てにおいて、100%の返事をしていたら、一番、時間を取らないといけない、

「リサーチ&出品」に時間を割くことができません。

だから、「迅速に対応すべき事項」と、「放っておいても良い事項」を、あらかじめ、

決めておき、”迅速に対応すべき事項に、集中して、落札につながるように”、対応

する努力をしないといけません。

正直、この後の説明を見ていただいたら、「100%に答える意味の無さ」を、ご理解

いただけると思います。

「迅速に対応すべき事項」の主な項目とは?また、「そうでない事項」とは?

結論、

  • 「返品・返金リクエスト」

  • 「未着ケース」

  • 「購入者が支払いを完了した後の、細かい問い合わせ」

  • 「落札から発送までの、最短での稼働期間」

  • 「まとめ買いの見積もり、もしくは価格交渉のリクエスト」

逆に、「放っておいても良い、対応事項」

  • 「無理なコストダウン」

  • 「関税逃れのための、Value変更」

  • 「未払い者への督促」

  • 「過度な心配により、メッセージのやりとりが長引きそうだと判断した場合」

  • 「Negative評価をつけると脅してきた場合」

ざっくりと、こういった項目で、判断されれば良いかと思います。

内容を見ていただければ、ebayをされている方なら、大体理解はできると思いますが、

さらに詳しく、「迅速に対応すべき事項で、なぜ、これらの項目を挙げたのか?」

または、「放っておいても良い事項で、なぜ、これらの項目を挙げたのか?」を、

次回の記事でお話していこうと思います。

初心者の方は、フォーカスすべき点を、今一度、考え直そう!

例えば、サラリーマンの昇給に例えてみます。

皆さんの、昇給を考えるのは、誰でしょうか?

そうですよね。直属の上司です。

上司の査定がないと、昇給は叶いません。

それと、同じで、リピーターを獲得するためには、「バイヤーから認められないと

リピーターになってくれない」わけです。

まずは、ここを理解しましょう。

営業さんでも、見込みのないお客さんに、ゴリゴリに営業にかけることはないのと

同じで、我々も、購入見込みのないお客さんに対して、丁寧に返事をする必要性は

ありません。

一番大事なこと、「リサーチ&出品に時間を割くこと」を忘れないようにしましょう。

過去ブログでも、その重要性を訴えています。

よければ、ご覧ください。

www.tani-blog.com

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まとめ

  1. 迅速に対応すべき事項を理解する

  2. 放っておいても良い事項も合わせて理解する

  3. セラーは、リサーチと出品に大きな時間を割くべきであるという主目的を見失ってはいけない

以上です。

初心者の方で、少しでも、「見直す箇所はあるかも?」と、思っていただけましたら、

次回の記事で、「迅速に対応すべき事項に、なぜ、これらが上がっているのか?」と、

「放っていても良い事項で、なぜ、これらが上がっているのか?」の具体的な説明

をしますので、引き続き、ご覧いただければと思います。