Taniブログ ebayリサーチ専門コンサルの情報発信サイト

ebay輸出の収益向上を目的とし、多方面でアドバイスしていくアドバイザー!

MENU

ebay、ヤフオク、アマゾン転売をされている方は必見。リピーターを量産させるベストな方法 第3章 part2編

第3章 Part1 の続き  リピーター増産のために、理解すべき、重要事項とは?

前回の記事で、

  • 「迅速に対応すべき事項」
  • 「放っておいても良い事項」

と、いうことで、お話ししました。

それらを、さらに、細分化して、「なぜ、これらが大事であり、また大事では

ないのか?」を、細かく、お話ししていきたいと思います。

「迅速に対応すべき事項」が、なぜ、リピーター増産につながるのか?

もし、ここから、記事を見ていただいた方は、その大元となる↓↓を

www.tani-blog.com

ご覧ください。

そこで、「迅速に対応すべき事項」として、

  • 「返品・返金リクエスト」

  • 「未着ケース」

  • 「購入者が支払いを完了した後の、細かい問い合わせ」

  • 「落札から発送までの、最短での稼働期間」

  • 「まとめ買いの見積もり、もしくは価格交渉のリクエスト」

が、大事であることを、挙げさせていただきました。

それらが、「なぜ、重要で、なぜ迅速に対応しなければ、リピーターが逃げて

行くのか?」を、説明させていただきます。

まず、「返品・返金リクエスト」ですが、これは、最重要優先処理事項で、

お客さんの満足を得られていないから、ebayを介して、「open case」をされる

わけです。

それで、このOpen Caseを放っておくと、どんどん、不満を募らせたお客さんは、

エスカレートして、ebayにさらに苦言を呈していきます。

この時間が、延びれば延びるほど、皆さんへの不満が最高潮となり、下手したら、

“サスペンド”になりうる可能性をも引き起こすからです。

いくら、相手が悪いからと言っても、「我を貫き通す」のだけは、やめなければ

いけません。

そこは、自分の心に、納得できない気持ちに、歯止めを効かせて、たち踏みどまるべき

です。

「未着ケース」について

未着ケースも同様です。

お客さんには、「だいたい、何日ぐらいで到着しますよ。」と、言っていても、

過去、経験がないと、お客さんは心配になります。

ですので、発送前と、発送後は、

「商品は、だいたい、何日後に到着予定です。今は、●●にあるようなので、

もうすぐ到着すると思われます。ただ、一旦、海外に入ると、我々も直に確認する

ことができません。ですので、お手数ですが、もう●日お待ちいただ来ますよう、

お願いします。もし、●日経過しても、届かないようであれば、一度、地元の郵便局

にお問い合わせください。」

と、言えば、安心し、何度も、連絡は来ないと考えます。

よく、「Open Caseされたよ〜」って、言っている方がおられますが、それは、

ご自身がお客さんと密に連絡を取っていないので、そうなるのです。

自分がバイヤーの立場になった時、「到着しないけど、一所懸命、連絡をくれる人は

また買おうかな」って、思うはずです。

続く。。。引き続き、他の事項も、ご説明していきますので、ご覧いただければと思いま

す。