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【見逃し禁止!】ebay、ヤフオク、アマゾン転売をしている方は必見!リピーターを増産させるための方法 第3章 最終編

第3章 part2編の続き リピーター増産のために、理解すべき、重要事項とは?

第3章 part2編の続きで、この記事では、「迅速に対応すべき事項」の

  • 「購入者が支払いを完了した後の、細かい問い合わせ」

  • 「落札から発送までの、最短での稼働期間」

  • 「まとめ買いの見積もり、もしくは価格交渉のリクエスト」

について、お話をしていきたいと思います。

少し、長文になりますが、大事なことなので、最後までご覧いただけましたら

幸いです。

「支払い完了後の細かい問い合わせをするお客の心理を理解しよう!」

お客さんは、新しい購入先から、購入することに、常に心配しているものです。

特に、海外から購入したことのない人や、せっかちな人には、こういった、

「支払い完了後でも、まだ継続して、たくさん質問してくる傾向」があると

思います。

そこで、ヤフオクをされた方なら、お分かりになるかと思いますが、出品文を

見ると、

「基本、入金された際は、何があっても、キャンセル・返品受け付けない」

とか、

「品質については、お客さんの負担で解決してください。」

的な、「私は、もはや、販売したら、関係ないですよ」みたいな、出品文を書く人

がいますが、これは、ebayでは通じません。

落札後や、商品到着後であっても、「何かあれば、それを処理するのが、販売者の

役目」なので、ヤフオクの、「商品発送後(到着前)に、もう取引をクローズさせる」

人になってはいけないと思います。

そういう考えを、ebayでもやってしまうと、あなたには一銭の徳も残らないし、

”お客さんの信頼を失う”ことは、間違いはありません。

だから、落札後でも、「出品説明文に書いてるやん?あ〜やこ〜や、言うのやめて

よ!」って、思わずに、「心配事を払拭してあげられるように丁寧に返信すること」

を心がけましょう。

それができるかできないかで、”お客さんの安心度”も変わってくるはずです。

「落札から発送までの稼働期間」について

私もそうですが、無在庫販売をしていると、仕入先の都合で、最初言われていた日数

で、商品が届かないことも、ちらほら発生するものです。

これが、予想に反して、大分、長引いてしまうと、「お客さんより、不満を買う要因」

になりかねません。

できるかぎり、在庫を持って、販売したいものですが、まあ八割以上の人が、

そこまで100%在庫を持って、対応しているとは思えないし、できないと思います。

だから、そういう問題を未然に発生させないためにも、「在庫を極力持つこと」が

大事になってきます。

皆さんは、「販売している商品全体の、何パーセントを在庫として、所有していますか?」

いずれ、無在庫販売を最小限にして、有在庫販売に比率を上げていかないと、

なかなか手厳しくなってくるかもしれません。

少し、話は脱線しますが、現在、YouTubeの子供向けの規約変更や、ebayの頻繁な

ポリシー変更、日本国内では、Yahooもブログサービスを閉鎖させると言ったりと、

時代の流れによって、こういった大手のプラットフォームでも、日々変化は

し続けていますよね?

いずれ、「無在庫販売は許さない!」って、ebayが義務付けたら、どうしますか?

あんまり、現状に満足することなく、有在庫販売の比率を上げられるよう、

”リサーチの精度を高める”努力は、必要になると、個人的には思います。

「まとめ買いの見積もり、価格交渉のリクエストについて」

お客さんは、あなたのストアで、複数以上の商品を見つけた場合、「まとめ買いを

するので、価格交渉できないものか?」と、思っているものです。

できるかぎり、消費者は、安くで購入したいという心理が働くからです。

当然の話ですよね。

そこで、メッセージを続けていく上で、「ゴリゴリのコストダウン」ではないなと

感じたら、「お客さんが望む、意向を汲み取って、迅速に価格の見直し」をして

上げましょう。

複数で購入されれば、その分、利益は上がりますので、あなたにとってもお得な話

になるはずです。

お客さんは、迅速に返事をくれる人には、大変好印象を持つはずなので、次の

リピーター獲得につながる可能性は大きくあると思います。

私の経験上、「まとめ買いをするので、、」って、わざわざ交渉してきたら、

もう「あなたの商品に興味がありますよ」って、言っているものですよね。

それを見逃さず、ぜひ、チャンスをゲットしてください。

決して、目先の利益を優先して、拒否するのは、やめておきましょう。

以上、ここまでが、”リピーターを増産するために必要な「迅速に対応すべき事項」”

でありました。

次回の記事では、”リピーターの獲得には、全く繋がらない”「放っておいても良い

事項」と題して、何章かに分けて、お話をしていきます。

少しでも、リピーター獲得を目指したいと思うのであれば、引き続き、記事を

読み進めてもらえると幸いです。