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ebay輸出をしている方必見。リピーターになり得ない、バイヤーの特徴を5つ挙げてみた。リサーチ&出品の時間を搾取され兼ねないので、注意しよう!

リピーターになり得ない、バイヤーの特徴も同時に理解しておこう!

連日、「リピーターを増産させるためには?」というテーマで、記事を書いております

が、今一度、おさらいの意味も踏まえて、非常に大事なことなので、再度、↓↓に、記事を貼らせて

いただきます。

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本記事を読み進めていただく前に、これらの過去記事をご覧いただくと、より理解が

増すと思います。

そして、本記事では、「リピーターにはなり得ない、正直放っておいても良いバイヤー

とは?」というテーマで、具体的に、「こういったバイヤーと遭遇したら、気をつけ

よう」ということを、促している内容です。

こういうバイヤーは、皆さんの、「リサーチ&出品」の時間を大幅に搾取する、

悪バイヤーとも言えるので、”良質なリピーター”を確保する上でも、デメリット面も

把握しておく必要があると思い、この記事を書いていきます。

もし、リピーターを増産させていきたいと、真剣に考えているのであれば、損はない

内容だと思いますので、記事の方を読み進めてもらえればと思います。

面倒なバイヤーの特徴をおさらい

  • 「無理なコストダウン」

  • 「関税逃れのための、Value変更」

  • 「未払い者への督促」

  • 「過度な心配により、メッセージのやりとりが長引きそうだと判断した場合」

  • 「Negative評価をつけると脅してきた場合」

結論、これらを提言してくるバイヤーとは、さっさと距離を置きましょう。

無意味に、バイヤーだからといって、丁寧なやりとりは、必要ありませんよ。

特に、知っておくべき、「なぜ、こういった行動を取るかの理由とは?」

では、私が、上述で申し上げた、「放っておいても良い事項」の中で、特に皆さん

が、無駄に時間を使ってそうな、事項を3件ピックアップしました。

その3件は、「バイヤーがなぜ、こういう行動を取るのか?」の理由を踏まえて

一応、知識として、知っておくべきことかと思います。

それは、

- 「関税逃れのための、Value変更」

- 「未払い者への督促」

- 「Negative評価をつけると脅してきた場合」

に関しては、バイヤーの心理や、その行動を取る理由をわかっておくと、遭遇した時に

非常に役に立つと思います。

「関税逃れのための、Value変更」について

皆さんも、もしかしたら、一度は経験があると思いますが、購入前もしくは購入後に、

「合計100ドルだけど、Invoiceには、15ドルと書いて、プレゼント用として送って

くれないか?」

って、言われたことはないですか?

これって、結構な確率で、言われたことがある人はいると思うのです。

もう答えを言ってしまいますが、半分以上は、”ドイツ”のバイヤー、”スペイン”の

バイヤーなどの、欧州勢のバイヤーに多く見られます。

もし、こう言われたら、有無も言わさず、「拒否」を貫きましょう。

理由は、「ebayより、ポリシーでそう決まっている」と、言えば、わかるでしょう。

仮にですが、セラー側もそう言った、”偽り”を起こした場合、関税にバレた時点で、

セラー、バイヤーとも、両方、罰金を課せられる場合も、過去あったようなので、

注意が必要です。

関税は、「お国の決め事」であり、セラーには一切、関係ありません。

その旨を、出品説明文に、しっかり記載しておくこと。

「未払い者への督促」について

次に、落札されたのは良いけど、お金を一向に支払わないバイヤーもいますね。

そういう場合、大体の人が、”unpaid open case”を実行すると思います。

ebayは、バイヤーに、「48時間以内に支払うよう」促してくれているのです。

でもね、これって、ずっと支払われないと、落札手数料は、引かれたままなんですよ。

だから、いくら少額だと言っても、最終的に支払わなければ、引かれた手数料は

戻してもらいたいですよね。

ですので、知っておきたい知識として、”unpaid open case”を実行して、2日経っても

支払わなければ、もう「放っておきましょう」。

そして、4日経過したら、ebayに「落札手数料戻してくれ」と、システム上で申請して

ください。

そうすれば、ebay手数料と、paypal手数料は、自動的に戻してくれますので。

追記:ちなみに、こういうお金を払わない人たちによくある傾向として、

「ペイパルアカウントをうまくリンクさせていない」とか、「クレジット持って

いない」とかで、そのことも知らずに、落札後気付いて、そのまま放置という

パターンが多いです。

例外で、そうではない人もいるので、安易に、取引をキャンセルさせるのは、止める

ようにしましょう。

「Negative評価をつけると脅してきた場合」について

こういう輩は、心配しなくて大丈夫です。

お互い、ebay内で、メッセージのやり取りをして、”記録”だけを残しておくように

しておきましょう。

ebayのカスタマーサービスは、「メールのやり取り」でしか、判断してくれません。

あなたが、きちんとルールに基づいて、やっていれば、仮に、Negativeをつけられて

も、問題はないということです。

ebayのカスタマーサービスは、きちんと削除してくれますので、ご安心を。

まとめ

  1. リピーターにつながらない特徴5選を理解しよう

  2. あなたのリサーチと出品を邪魔するバイヤーは、放っておこう

  3. 未払いに関しては、バイヤーの事情もあるので、慎重に進めよう

ebayでは、ルールに基づいて、しっかりやっていれば、あなたに被害が被ることは

ありません。

以上ですが、いかがでしたでしょうか?

上記、「リピーターにつながらない特徴」をあげました。

正直、「放っておいても、OK」な、バイヤーたちの特徴を厳選してあげました。

これを知っておけば、「無駄に時間を取られることなく、皆さんは、リサーチ&出品

に集中」できると思います。

知っておいて損はないと思いますので、理解いただき、良質なリピーター獲得に向けて

頑張っていきましょう!