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ebay、ヤフオク、アマゾン転売をされている方は必見。販売する商品カテゴリーを増やす際のメリット・デメリットを描いてみた。

商品カテゴリーについて

転売ビジネスをされている方は、”商品カテゴリー”を、幾つお持ちですか?

例えば、

  1. おもちゃ
  2. ゲーム
  3. 美容品
  4. 健康食品
  5. アパレル

こんな感じで、様々な商品カテゴリーを作っている人もいれば、そこまでいっていない

という人も、いるかもしれません。

そこで、本記事では、まだ、転売ビジネスを始めて間もない方々へ、実際、

「商品カテゴリーって、増やした方が良い?それとも、減らした方が良い?」

ということを悩んだことがあると思いますので、その件について、お話していきたいと

思います。

カテゴリーの増加にも、メリット、デメリットがあることを、理解しよう

一人で経営されている、個人ストアの方は、正直、商品カテゴリーを増やすことを

あまり好まない傾向にあるかもしれません。

だって、「管理がめんどくさそう」とか、「今でも十分売れてるし」という人には、

商品カテゴリーを増やすことを検討するまで至っていないと思います。

では、仮に、”商品カテゴリーを増やしたら、どうなるか?”を、”メリット”と、

”デメリット”に分けて、図に書いてみました。

f:id:ebaysearteacher:20190915164037j:plain
ebay、ヤフオク、アマゾン向け 商品カテゴリーを増やすメリット・デメリット1

これを見ていただいて分かる通り、はっきりと、”メリット”と、”デメリット”が存在

しますね。

これは、実際、ストアを専門化させるまでの、私が経験して感じた”メリット”と

”デメリット”になります。

まずは、このことを理解した上で、実際、カテゴリーの増加に、「意味があるのか?」

をお話しします。

カテゴリー増加は、やるべきだ!と、言える、理由とは?

私の考えとして、「カテゴリー増加は、やるべきだ!」というのが、結論です。

その理由も、以下の図で書き表してみました。

f:id:ebaysearteacher:20190915164132j:plain
ebay、ヤフオク、アマゾン向け 商品カテゴリーを増やすメリット・デメリット2

つまり、「メリットがあるなら、やってみよう!」というのが、私の考えです。

確かに、一部の方は、「めんどくさいよ、リサーチ・出品とかの管理工数増えるし」

とか、「そこまで商品のバリエーション持てないし」とか、あるとは思いますが、

何事も、「メリットが存在するなら、やるべきであり、やらない理由はない」と

考えます。

皆さんは、個人ストアを開設して、各々、自分の理想とするストアづくりを目指して

いると思います。

ですが、まだ売り上げもままならないうちから、「私はこの路線で行くんだ!」と

決めつけてしまうのは、自分で、チャンスの芽を潰しているのと、同じだと思う

のです。

過去、何度も言いますが、ebayを始めて間もない人は、一年を通して、ebayの販売

状況の「浮き沈み」を経験されていないわけです。

つまり、「良いとき」と、「悪いとき」が必ずあるわけで、その悪いときがきた時に、

専門商品しか販売していない人は、イレギュラーに対応できず、売り上げが頭打ちに

なり、「売り上げが上がらない、次、どうしよう?」って、焦る羽目にもなりかね

ません。

そうならぬよう、まだ一年目とかで、そんなに販売実績を積んでいない人は、

「まずは、いろいろ見てみようよ!」というのが、私から送るアドバイスです。

カテゴリーは、無意味に増やしても意味がない。戦略は持とう!!

では、「どんなカテゴリーを増やしていけば良いのか?」ですが、ただ意味なく、

カテゴリーを増やすのは、間違っています。

まず、簡単で良いので、自分なりの青写真を描きましょう。

例えば、「美容品をメインに出品していて、今まで、化粧水メインだったけど、

美容マスクを出してみる」とか、どんどん、”派生”させていくイメージです。

今、皆さんが得意とする、カテゴリーは、きっと売れている主力商品だと思うので

主軸はぶらさずに、そのまま関連商品を派生させていくイメージだとお考えくだ

さい。

そのカテゴリーの増やし方も、考え方がいろいろあって、私が経験した、一番

ベストだと思える、「カテゴリーの増やし方」があるので、効果が大きかった

やり方を、次回の記事で、詳しくご説明していきたいと思います。

これを見れば、他のTRSセラーの、新商品のラインナップ手法も把握することができ、

今後のリサーチに活かせることができると思いますので、ぜひ、チャレンジして

いただきたいと思っています。