Taniブログ ebayリサーチ専門コンサルの情報発信サイト

ebayのリサーチ難民を救うことをミッションとし、リサーチの悩み〜人生やお金のことまで、経営者目線で発信しています。

MENU

ebay、アマゾン転売をされている方は必見!売れ筋商品の仕入れる最低限の基準は設けていますか?過度な仕入れと余剰在庫を回避するベストな考え方とその方法とは?

扱い始めたばかりの商品の、仕入れの判断基準を明確にしておこう!

転売ビジネスをされている方は、自身のストアで、売れ筋商品というものが存在すると

思います。

まあ、その主軸の商品は、なんでも良いのですが、その商品を扱ったばかりのときに

”ガンガン売れ始めた時の仕入れって、どれぐらい仕入れるのがベストなの?”

って、いうことを、考えたことはありませんか?

本記事では、その点について、私の経験則から学んだ失敗と、一番良いと考える、

判断方法について、お話していきたいと思います。

それも、”収支のバランスに影響”されることなので、ぜひ、読み進めていただけると

幸いです。

何度も言いますが、商売は、”収支のバランス”が大事です

過去ブログで、私は、”収支が大事です”という、ブログを投稿しました。

www.tani-blog.com

初心者のみならず、商売する上で、誰もが知るべき、この”収支”をわかってやっている

人は、法人や自営業者以外は、残念ですが、ほとんどわかっていないというのが、

私の印象です。

なんでもそうですが、会社を経営するにあたり、お金が残っていないと、会社は

経営できません。

それは、あなたが運営しているストアも同様です。

まずは、この意味をしっかり理解すべきです。

扱い始めた新商品の売れ筋が爆伸びした時の仕入れは、推し進めるべきかどうか?

では、”収支のバランス”がどれだけ大事かという話を、ご理解いただけたという前提

で、幸いにも、あなたのストアで、「扱い始めた商品が、大当たりして、飛ぶように

売れた」と仮定します。

あなたは、その事実を目の当たりにして、「よし!これは、イケる!どんどん仕入

れよう!」と考えたとしましょう。

では、このとき、「あなたは、いくつまでなら、仕入れても良い?」「またそう思った

理由はなんですか?」と、聞かれたら、明確な返事はできますか?

はっきり言いますが、おそらく初心者の中で、九割以上の人が、「明確な返事は

できない」と、私は思います。

理由は、自分の中で、商品毎の仕入れ基準が定まっていないからです。

ゆえに、「売れたことに対して、嬉しすぎて、”収支のバランス感覚”を失い、過度に

仕入れすぎてしまう傾向」が、たまに見受けられます。

だから、売れ始めても、「本当に、この商品の需要は今だけ売れてるの?」

「すぐにブームが去るんじゃない?」「他の出品者はどうなんだろう?」

「自分の今の利益から、投資すべきなの?」など、いろいろ、問いかける習慣を

身に付けることが大事かなと思います。

売り上げ管理表、収支管理表を作成しよう

皆さんは、「売り上げ管理表」や、「収支管理表」を作成していますか?

今、私のコンサルを受けていただいている方にも、毎日、つけていただくよう、お願い

しているのですが、絶対に作成した方が良いと思いますよ。

簡易的なものでも良いので、毎日、作成しておきましょう。

ストア運営者としては、当たり前のことですので。

過去の私は、すごい勘違い野郎でした!

私が、なぜ、”収支のバランス”にこだわるかというと、まだebay輸出を始めて間もない

頃、たまたま扱い始めた商品が、出品したとたん、爆売れしたことが何度もあるのです

が、売れて舞い上がっていたのか、それらの”未来の売れ行き”を考えていませんで

した。

ですので、「よし!どんどん仕入れよう!」って、仕入れたら、途端に、売れなく

なってしまい、余剰在庫が残ることが、多々あったのです。

それから、「このままではいけない」と、考えを改め、「リサーチからしっかり

未来を予測する手法 = リサーチ分析型」の手法をとることで、”リサーチ時間の

短縮”と、”商品の回転率”が、大幅にアップしました。

これは、私の過去の実体験からよるものですので、まず間違いないと言えると断言

しても良いです。

どこまで仕入れたら良いか、迷うぐらいなら、次の売れ筋を見つけに行こう!

もし、あなたのストアで、取り扱い始めた商品が、急激に売れ始めたとしても、

次に仕入れる数を迷うぐらいなら、次の新しい売れ筋を見つけ、出品した方が

「過度な仕入れ」と、「余剰在庫」を防げるきっかけになるかもしれません。

私が、ここで強く言いたいのは、あなたが運営するストアの”収支”から、判断し、

「商品の未来の売れ行き」をしっかり考えて欲しいということです。

「今が売れているから、このままいけるだろう!」みたいな、安易な考え方では、

のちに、大きな失敗を招くことになりかねません。

「大きく儲けにいくことは、のちにリスクを招きます」というフレーズを、

ぜひ、念頭に置いていただければと思います。(過去ブログでも投稿済み)

www.tani-blog.com

www.tani-blog.com

以上、いかがでしたでしょうか??

皆さんのストアに、少しでも利益が残せるよう、”収支のバランス”の理解から、

”仕入れるまでの適正的な手法”を、私の過去の失敗談を挙げさせていただき、

お伝えしました。

仕入れの判断基準が、今一度、ない方は、ぜひ、この記事を見ていただいた後、

じっくり、考えてみることをおすすめいたします。