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ebay転売をされている方は必見!あなたの売り上げと落札件数が不安定な理由を教えます。戦略次第で、改善は可能です。Part1

売り上げと、落札件数の相対性について

転売ビジネスをされている方は、「売り上げ額と落札件数の相対性」について、

考えたことはありますか?

「今月の売り上げ、3桁超えた〜」とか、「毎月の落札件数は、200件以上あるよ〜」

って、いうのを、聞いたりしたことはあるとは思いますが、本記事では、この

「売り上げと落札件数の相対性」について、「これら2つの項目が、どういった

状態がベストで、どういった状態が、”見直し必須”なのか?」を、皆さんに、

お話していきたいと思います。

ご自身の売り上げの浮き沈みが激しかったり、日毎、月毎の売り上げが一定しない

主な原因を考えるきっかけとなると思いますので、ぜひ読み進めていただければと

思います。

売り上げ額と、落札件数にばらつきがあるのは、販売者が戦略を見直すべき

私は、過去、ブログで、「転売ビジネスは、売り上げ予測が難しい」と、いう

投稿をしています。

確かに、そうですよね?

だって、法人企業のように、固定のお客さんがいるわけではなく、九割以上が、

スポット的なお客さんばかりを相手にしているわけですから、売り上げ予測なんて、

当然、立てられたものではありません。

ですが、売り上げ予測が立てにくいのだけども、「だいたい、これぐらいで、

今月は売り上げられそうだ」という、ほんわかした予想を立てることはできるのです。

つまり、やり方次第で、「日毎、月毎の売り上げ予測や落札件数の予測」も、立てる

ことができます。

多少、売り上げ予測が、”ほんわか”でも良いので、立てられると、戦略って、立てやす

いですよね??

逆に、その戦略がないまま、ただただ、毎日の雑務をこなしているようでは、

将来的に、いつまで経っても、安定した売り上げや、落札件数を維持することはできな

いと考えてよろしいかと思います。

売り上げと落札件数の、相対性”理想像”とは?

売り上げと、落札件数の、「相対性理想像」というものがあります。

これは、私が勝手に作り出した、ワードなので、転売ビジネスをやっている人の中、

もしくは、一般的に経済用語としても、存在しませんが、敢えて、こう呼ぶのにも

理由があります。

まずは、下記、相対性理想図を描いてみました。

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転売ビジネス 売り上げ 落札件数 相関図

この図から見てわかる通り、我々の理想は、図の”青印の箇所”で、決して、”赤印の

箇所”では、ないということです。

まずは、”青色の箇所”の相対性を目指すべく、販売者さん各位の、”現状”を理解した

方が良いと思います。

“売り上げ額<落札件数” になっていると、「薄利多売」の可能性もあるので、

今のうちから、見直しをかけておかないといけないかもしれません。

日毎、月毎の売り上げが安定しない、販売者の特徴とは?

私も、安定するまでは、「日々、売れる日と、売れない日、もしくは、売り上げた日

と、あまり売り上げられなかった日」が、非常に不安定でした。

つまり、結果的に、毎月の売り上げ額の予想が立てづらかったのです。

これでは、「買い掛けで購入している仕入れ商品の支払い予測が立てにくい」と考え、

どうにかならないものかと、ずっと考え続けました。

そこで、まずは、「問題点を紙に書き出してみる」ことにしたのです。

そこで、わかったのは、

  • 出品金額に、高低差があったこと

  • 出品商品のカテゴリーや、ジャンルが、トレンドや需要とマッチできていなかった

  • ライバルの(特にTOPの販売者)の、売り上げ実績を研究し尽くせていなかった

など、いくつか、問題点が出てきたのです。

「これは、改善の余地があるな」と、すぐ思い、実行に移しました。

正直、見直しには、相当の時間を要しましたが、結果的に、少しづつ安定させる方向

に向いていくことができたのです。

現状に満足せず、調子が良い時こそ、問題点の洗い出しが大切

私が常に思うのは、「今、売り上げが調子が良いのは、自分が頑張ったからだ」

と、勘違いだけはしないよう、心がけています。

まずは、「お客さんが購入してくれるから」という気持ちが前提としてあり、

それに対して、「売り上げは後からついてくる」ものだということを理解しないと

売り上げの調子が良くても、それが「短期的な状況」なのかもしれないですよね?

いつも、「どの商品が、どの月に、どれだけ売れて、どこの国に発送が多いか?」

などを気にするだけでも、戦略の立てようがあるとは思いませんか?

それと、日々のリサーチで、もし、あなたが売れ行きが調子良くても、ライバル

(特にTOPの販売者)の研究は、怠ってはいけません。

TOPの販売者も、あなた同様、売れ行きが安定していることなど、そうはないはず

です。

日々の研究で、安定的に売れているやり方が必ずあるはずなので、ぜひ良いところ

は、真似するべきだと思います。

以上です。

次回の記事では、上述で挙げた、私があぶりだした問題点、

  • 出品金額に、高低差があったこと

  • 出品商品のカテゴリーや、ジャンルが、トレンドや需要とマッチできていなかった

  • ライバルの(特にTOPの販売者)の、売り上げ実績を研究し尽くせていなかった

について、具体的にどう改善したのかを、一例ではありますが、詳しくご説明したいと

思います。

日々の、「売り上げと落札件数の不安定」に悩んでいる方は、ぜひ、次回の記事も

お読みいただけると嬉しいです。