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ヤフオク、アマゾン転売初心者は必見!リサーチに困ったら、「ご当地商品」の取り扱いにも目を向けてみよう!仕入先は無数にありますよ!

販売カテゴリーをこだわらなければ、いくらでも稼ぐチャンスはあります

転売ビジネスをされている方々は、輸出であれ、輸入であれ、日々、リサーチと

出品に悪戦苦闘しながらも、頑張っておられることでしょう。

例えば、初心者の方は、「売れる商品が見つからない〜」とか、「以前売れてた

のに、今は売れなくなってきた〜」とか、壁にぶち当たる時も、多々あると思い

ます。

そこで、過去ブログで、行き詰まった時の打開策について、色々お伝えしてきた

のですが、本記事でも、その手法の一つとして、「ご当地品の取り扱い」に

ついて、お話します。

また、この記事は、輸出向けというよりも、国内転売をされている方には

特に参考になるかと思うので、ぜひ読み進めていただければと思います。

ご当地品は、長期的に需要あるジャンルである

地方に住んでいると、旅行しない限り、なかなか行けない、地方への旅行。

日本各地では、「ご当地商品」と称して、様々な商品が展開されています。

その中でも、首都圏以外の地域では、専門店があるわけでもなく、基本、Amazon

や、楽天でしか、商品が買えなかったりもします。

ですが、そんな時でも、「在庫がない」とか、「入荷まで時間がかかる」とか、

「そもそも取り扱っていない」とか、中にはたくさん存在するわけです。

見た感じ、「参入壁が低くて、誰でもできそうな雰囲気?」はありますが、やって

みると、みなさんが普段やっている転売ビジネスよりも、格段に難しいです。

でもですよ。。

こういう分野は、ニッチで、毎シーズン新しい商品が出てくる分、「短期的な

商売」でありながらも、「そのご当地があり続ける限り」ずっと続けられる

商売でもあるんですよ。

だから、チャレンジする意味は十分あると思うんです。

では、具体的に、何から取り組めば良いか?

それでも、ご当地といっても、日本全国47都道府県あり、様々なご当地商品が

ある中で、どれを選べば、売れるのかって、わかりませんよね?

正直、私でさえも、あまりやったことがないので、なんとも「これだ!」という明確

な答えは出せません。

毎度言っている通り、「転売ビジネスは、安定しない商売」ということは、

みなさんもご承知である通りです。

ただ、失敗しても、「継続し続ければ、いつかは、”当たる”日がくる」と信じて

いるので、まずは、「短期で大儲けするのではなく、長期的に取り扱うことを視野に

入れる」ようにしましょう。

どんな会社でも、新しいことをするときは、最初は「赤字」からのスタートですから。

現地で商品を見て、アマゾンのモノレートで調べてみよう

現地で旅行へ行ったりすると、ごくたまに、アマゾンでは取り扱っていない商品が

あったりします。

そういった商品は、「ある意味、参入チャンス」ともいえるでしょう。

取り扱い商品でないと、「え??アマゾンでも扱っていないのに、売れる見込みは?」

って思うかもしれませんが、そこが、”チャンス”だと捉えられるかどうかが、今後、

大きく稼げるかどうかの、境目になってくると思います。

ですので、気になる商品は、すべてアマゾンのモノレート↓↓で、リサーチ。

mnrate.com

もしくは、ヤフオクでリサーチしてみる。

auctions.yahoo.co.jp

この、「リサーチ」習慣は、みなさんの商品の知識の幅を広げてくれることと思い

ます。

旅行ついでに、仕入れ販売も可能です

ご当地商品の仕入れは、ご自身が住んでいる場所にも、大きく影響します。

その土地にしかないものを仕入れるのであるので、遠方から来る人は、なかなか

行きにくい。

ですが、商品知識を身につければ、旅行しながらでも、物販はできてしまいます。

よく、ブログで、「旅行しながら、稼ぐ」って、謳っている人がいますが、

まさにできてしまうんですよ。

「ご当地商品」の取り扱いは、「メリット・デメリット」はそれぞれありますが、

みなさんが「やろうと思える」行動力さえあれば、まだまだ活き続けるビジネス

になると思います。

まとめ

  1. 販売するものの、カテゴリーを限定しない!ご当地商品販売も、立派な物販!

  2. アマゾンでは販売されていない商品に目を向けてみる

  3. リサーチは、モノレートを活用しよう

  4. ご当地商品を扱う際の、メリット・デメリットも理解しよう

  5. 「売れるの?」ではなく、「売らなければ、何もわからない」

本記事では、「ご当地商品の取り扱い」について、お話してきましたが、

いかがでしたでしょうか?

過去ブログで、「仕入先は無数にある」ということを言っていますが、

過去ブログ↓↓

www.tani-blog.com

「売れていない人の特徴」として、

  • 「こんなの売れるの?」って、最初から、決めつける

  • そもそも、販売実績が少なく、好きなことにしか興味がない

  • リサーチに時間をかけない

これって、まさに、「過去の私」なんですよ(笑)

だからこそ、今、自信を持って、いえるんです。

売れる人になりたければ、みんなとは、真逆のことをすれば良い

私はそう思いながら、常に新しいことに挑戦し続けています。

リサーチに行き詰まったら、「ご当地商品」の取り扱いも、ぜひ目を

向けてみましょう。

新しい発見があるかもしれませんよ。

次回は、「ご当地商品 (国内・海外編)」と称して、仕入れ対象となるポイント

を説明します。

決して、「なんでも売れるわけではありません」ので、その誤解を招かぬよう、

「国内向けの需要」と、「海外向けの需要」とに分けて、仕入れる一つの目安として

お話していきます。

物販をやっている方は、ぜひ、次回のブログもお読みいただければと思います。