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新卒社会人から40代(アラフォー向け)の方へ。会社で実力以上に評価されていないと悩むのには理由があります。(経験談)

会社に評価されていないと嘆く前に、、、

最近、頻繁に更新している、「40代からの再就職方法」について、本記事では、 アラフォーの方が、今いる会社で、「実力を評価されていないと感じる理由」に ついて、お話してたいと思います。

これは、誰もが感じることで、私自身も、その当時は、常に抱いていた不満点でも ありました。

ですが、そういう不満も、「自分自身の考え方」を変えることで、その思いも払拭 でき、前向きに仕事に取り組むことができる「考え方」というのが、自身の経験で、 分かったことがあります。

多かれ少なかれ、納得いただける部分はあると思いますので、「少しでも当てはまる かも?」と思っていただいた方は、引き続き、お読みいただければと思います。

会社という組織にいる以上、あなたを評価するのは、上司もしくは第三者である

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評価

会社毎に、「人事評価」というのが存在しますが、基準はそれぞれ、違いますよね。 大きな企業だと、項目毎に点数を付けたりとかあるようです。

そんな中、やはり「どうすれば、自身の評価を上げ、認めてもらえるか?」を考えたいところ。

私の話になりますが、サラリーマン時代に、「君たちの給与は、誰があげるんだ?直属の上司だろ?なら、上司に認めてもらえる人材にならなければならない」って言われた ことがあります。

「確かにそうだ」と思いました。 でも、いくら上司の言うこと、会社の言うことでも、納得できないことなんて、日常茶飯事ですよね?

その時に、絶対やってはいけないこと。 それは、「冷酷な態度を取ること」だと思います。 つまり、上司は、いくらその部下が実力があっても、意見をされても、そこまで感じていないと言うこと。

会社に属する人間として、自分の部下も、いずれは、自分を追い越すべきだと感じているはずです。

ただ、上司が一番嫌いなタイプというのが、ほぼ共通してあるんです。 それは、「あなた自身がとる、冷酷な態度」です。 この瞬間を垣間見た上司は、一気に態度を急変させるパターンが多いと思います。

その意味として、以下に具体的な事例をお教えしたいと思います。

上司があなたに対して、態度を急変させる主な理由とは、、、

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怒る フリー素材

先ほども申しましたが、仕事の中で、上司から見て、「上司以上に実力があるとか、プロジェクトに意見するとか」そういった部下は、特別、大きく嫌うわけでもないと思っています。

ただ、私の経験上、あくまでも、部下が取ってはいけない行動とは、「冷たい態度」です。つまり、その態度から、「いずれ、こいつは、俺を脅かすのでないか?」と 感じとられると、上司は、あなたと距離を保ち、今まで助けてくれていても、助けてくれなくなってきます。

お分かりでしょうか?

もっと、かいつまんでいうと、「上司の言う全てにおいて、無反応な人間」と言う 印象を持たれてしまうと、危ない度が、どんどん増していると言うことですね。

だって、何かに意見するというのは、「まだ反応あり」だから、最初は少し「ムカッと」きても、仕事への情熱を感じ、上司も熱が入ってくるというものなのです。

だけど、一番ダメな態度は、「無反応」。 これを取られると、正直、管理する立場の上司も、「お手上げ状態」と言わざるを得なくなり、いくらあなたがそんなつもりはなくても、だんだん、「できない子」みたいな レッテルを貼られてしまう可能性もあるということです。

僕自身も、好き嫌いは、はっきりしている「態度に出やすい性格」

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好き嫌い フリー素材

会社に入る前は、みんな、愛想よくしたり、何かと印象をよくするよう、頑張りますよね。でも、一旦、会社に入ったら、人が変わったかのようになる人もいます。

要するに、それなりに、愛想よくすれば良いのに、できない人がいる。 僕もどちらかというと、そのようなタイプの人間かもしれないと思います。

ただ、そういう人間は、会社勤めには、正直、向いていないと言わざるを得ません。 どちらかというと、「フリーな立ち位置」で、力を存分に発揮するタイプなのかもしれませんね。

悩む前に、他人と自分はどこが違うのか、見つめ直してみよう

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悩む フリー素材

「自分が評価されていないかも?」って、悩む前に、「自分に問題があるのではないか?」って、考えましょう。

よく、自分より実力が下だと思っていた人間が、先に出世することは、会社組織では、しょっちゅうありますよね。

それって、確かに、実力では、あなたの方が上でも、上司や第三者から見た時に、「会社として上に立つ人間はどちら」と判断されていることを、理解しないといけません。

それがわからないと、いつまで経っても、上の役職に行くことはできないと思います。

アラフォーで、役職がない、もしくは課長になれていない人は、次のステージへ

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ステップアップ フリー素材

新卒で入社すると、30歳ぐらいで、主任になれるものですが、40歳前後になっても、役職に就いていない人もいるのではないでしょうか?

そういう方は、早めに今後の人生を選択されることを、おすすめします。

多分、アラフォーで役職に就けていない人は、おそらく出世の見込みがないと思われるので、早めの方向転換も考えないといけないかもしれません。

早めに決断することで、次に新たなステージが待っていますので、そこで頑張れば良いと思いますよ。

退職したら、役職なんて、大したことなかったと気づきます

本記事最後になりますが、私の人生の最終役職は、「係長」でした。

ただ、35歳で病気になって、仕事を解雇させられてからは、何もかも捨てました。

捨てた瞬間、以前会社でいただいた役職なんて、「意味のないもの」だと気づくことができました。

今は、個人経営者でありますが、一人のアラフォーの男性であることに変わりはありません。

なんども言いますが、「見栄とプライド」がある人は、いつまで経っても、先には進めません。

大事なのは、常に行動し続け、前を向き続けること。

会社員の間は、ある意味、「制限はかけられる」が、個人なら、「制限はありません」。

全て、自分次第で、結果は左右されます。

僕は、40代からのライフ設計は、そういった考え方で進むべきだと思っています。