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【転売ビジネス初心者向け】ebay輸出は、トラブルが多い?海外輸出でよくある、『トラブル3事例』を紹介。

人生とebayは、いつもトラブルだらけです。回避する方法はありません。

ebay輸出やアマゾン輸出をしている方は、一度や二度ではない、トラブルに遭遇

した経験があると思います。

これって、人生と一緒で、回避する手立てなんてないのが、実情です。

では、海外輸出で、よく起こりうるトラブルというのは、どういったトラブルが

あるのか?

また、事前に回避する手立ては、ないものか?

本記事では、そういったお話をしていきたいと思います。

特に、転売の輸出業を始めて間もない人は、ぜひ、参考にしてみてください。

大まかに、輸出業のトラブルは、3つに分離される

僕は、ebay輸出業を長くやってきたので、ebay輸出メインで、色々お話をしていきた

いと思います。

トラブルの主な内容として

  1. 天気

  2. 職員の怠慢??

  3. 詐欺系

だと、僕は考えています。

では、ひとつづつ、お話していきます。

1.天気について

日本で、2年前に、関西で、台風により、関西国際空港が、大幅な遅延を発生させまし

た。具体的に、「空港浸水」「飛行機欠航」などがあったのですが、地方から、

関西国際空港に集中する荷物が、全て、足止めをくらってしまったということがあった

のです。

あの時は、ほとんどの販売者が、苦労をした時期で、荷物は動かないし、ebayの自身の

成績には、影響でるしなど、踏んだり蹴ったりでした。

僕がいる地方は、そんなに大きな影響は出ませんでしたが、関西国際空港で処理できな

かった荷物が、東京国際郵便局に集中した時は、必然的に我々の荷物も遅延が発生した

ことがありました。

2. 職員の怠慢??について

海外では、よく、「職員のバーコードスキャンし忘れによる」、バイヤーからの

クレームが、後を経ちません。

海外輸出では、「送り状」や、「インボイス」に、バーコードが付随されているのです

が、そのバーコードを読み取らず、そのまま、目的地に向かうことがあります。

せっかく、追跡番号をつける理由は、「途中での紛失を避け、バイヤーが常に商品の

居場所をチェックできるようにするため」なわけです。

なのにも関わらず、スキャンし忘れをされると、商品が届いたのか、届いていないのか

もわからないので、確認のしようがありません。

これは、販売者にとっては、非常に頭を悩ませるトラブルの事例の一つです。

3. 詐欺系について

初心者の方は、まだたくさん経験はないかもしれませんが、こういった詐欺系の

トラブルも、後を絶えません。

この詐欺系のトラブルは、挙げればキリがないので、割愛させていただきますが、

はっきりいって、自分にお金が戻ってくることは、確率的に低いです。

残念ですが、それが実情です。

トラブルを回避するには?

上記挙げたトラブルの対処法というのがあります。

これは、100パーセント回避できるとは、断言することはできませんが、

まず、やっておくと、ダメージを最小限に抑えることが可能です。

このお話は、次回のブログで、書かせていただこうと思います。

トラブルも、転売ビジネスの醍醐味だと考えよう

何事も、うまくいくことなど、ありません。

時には、大きな失敗やトラブルに巻き込まれながら、人間は鍛えられ、強くなって

いくものだと思っています。

ですので、100パーセント回避するのは、無理だと考えましょう。

ですが、逆に、「それらを楽しむ余裕」ができれば、自ずと、トラブルに遭遇しても、

そこまで大きな痛手を被ることなく、処理できるので、「トラブルさえも楽しむ

気持ち」を持ってみてはと、お勧めします。

以上、いかがでしたでしょうか?

トラブルは、日々、つきまとうもの。

しょうがない精神で、うまく付き合っていけるように、やっていくしかありません。

では、次回は、上記挙げた、「トラブル3分野の、できる限りな回避方法」を

お伝えします。

興味ある方は、引き続き、記事をお読みいただけると幸いです。