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【付き合うとめんどくさい】自信過剰な人間との付き合い方について。過去の失敗から学んだこととは?

「自信過剰な人間」との付き合い方について

本記事では、みなさんの周りにも、いるであろう、「自信過剰な人物と遭遇した

時の対処法」を、僕なりの解釈で、書いていきたいと思います。

結論、「そういう人間との関わり合いは、極力避け、適当にあしらうこと

が、良いのではないかと思いますよ。

この記事では、「謙虚な姿勢を保ち続ける実力者」と、「自分はできると

過大評価している人間」との、大きな違いを書いていきます。

特に、自信過剰な人間との接触は、「反面教師」として捉え、そうならないように

注意しなければなりません。

いつもとは違った分野の記事ではありますが、息抜き程度にみていただけると

嬉しいです。

自信過剰な人間は、向上する意欲がない??

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あなたの周りにもいる、付き合うと、少しめんどくさい「自信過剰な人間」。

この人たちは、様々な理由で、結果、そういった人間形成となっていると

思われますが、過去色々見ていて、一つ気づいた点があります。

それは、人の意見を聞き入れないこと、自分は正しいと勘違いしていること

実は、「過去の僕がまさにこんな感じ」でした。

恥ずかしい話ですが、気づかないうちに、仲良かった人とも、疎遠になりがちに

なっていくものなんです。

その要因の発端は、結果、「自信過剰で、感違い野郎な自分」にあったんですよ。

だからこそ、「自信過剰な人間」をみていると、その時の自分と合わさって、

一瞬、ブラッシュアップされた感覚に陥ってしまうのです。

あの時の僕は、色々な意味で、調子に乗っていました。

人間、うまく言っている時ほど、「こんなことは、ずっとありえない、

今の方法ではまだダメだから、もっと良い方法があるはずだ」って、思わないと

いけないと思うんですよね。

でも、「自信過剰な人間」は、そういうところが見えていない。

だから、人の意見も聞き入れようとしないから、成長できないんですよ。

実力ある人間は、常に満足していない。だから、学ぶ意欲が半端ない

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実力ある人間とは、常に謙虚で、向上心が高く、誰からも学ぼうとする意欲が

半端ない人である。

会社の中でも、重役ポストについていながら、部下のことを「●●さん!」って読ん

だり、「自分の方が、偉いんだ!」みたいな、雰囲気を出さない人がいますよね?

そして、自分より、大分歳が離れていても、会話上手であり、相手から知識を

引き出すのがうまかったりします。

つまり、「自分に足りないものを、すでに足りている人から、学ぶ術」が

非常にうまい!

そこには、年齢関係なく、常に謙虚な姿勢でいれば、相手も心を開いてくる

ことが大事だということを知っている証です。

自信過剰な人間は、大きな失敗をしないと、一生気づかない

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自信過剰な人間が、人生で、一番反省する時。

それは、「大きな失敗をした時」です。

その時、始めて、「自分の行いが間違っていたこと」に、気づくのです。

ただ、その時、気づいたところで、時すでに遅し。

自信過剰な人間が、再起を図る方法とは?

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何歳になっても、何かをすることに、遅いということはない」と僕は

思っています。

ただ、行動を起こすには、一つ邪魔しているものを、取り払わないといけません。

以前、「プライドの高い人間とは」って、いう記事を投稿したのですが、

まずは、「無駄なプライドを一切、捨て去ること」。

ここから始まると思います。

こういう話って、誰に対しても、永遠のテーマだと思うので、よければ、

こちらの記事も見てくださると嬉しいです。

www.tani-blog.com

最後に

一番恥ずかしいのは、「プライドの高い人」の上に、「自信過剰」も加わって

しまうこと。

あなたの周りにもそういう人がいて、「治りそうにないだろうな」と

感じたら、静か〜に、フェイドアウトしましょう。

そういう時は、その人自身が変わらなければ、どうしようもないことです。

人間は何歳になっても、変わることができるもの。

人の心をそう簡単に変えることができないなら、「自分はそうならぬよう、

今から心がけておくこと」が大事でしょう。

おじさん、おばさんになって、いまだにそうであるなら、そういう自分を恥じないと

いけなくなりますからね。

以上、いかがでしたでしょうか?

皆さんの周りにも、そういった人材は、いませんか?

ぜひ、「僕の過去の失敗」を参考に、当てはまるなら、自身を見つめ直すきっかけ

になればと思っています。