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【異なる検索キーワードで、検索結果数に差が出る?】転売ビジネス初心者必見!『日本語表記』と『英語表記』で、売れ筋商品のリサーチに、大きな差が出ることがあります。

同じ検索キーワードでも、検索結果に差が出る理由って?

転売ビジネスをされている皆さんは、仕入先である、「メルカリ」や、「ヤフオク」

などで、キーワードを入力して、検索されていると思います。

そのキーワード検索で、毎回、検索結果として、現れる検索結果が、”本当に正確な

検索結果”であると、考えていますでしょうか?

もし、検索キーワードも、「異なる入力方法で、より、多くできないもの??」

って、考えたことはありませんか?

本記事では、少しでもそういった疑問をお持ちの方に、「検索サイトにより、同じ

ワードでの検索でも、検索結果に大きな差が発生する」というテーマで、記事を

書いていきたいと思います。

リサーチの幅を持たせたいと考えている、転売ビジネス初心者の方は、ぜひ、

このまま記事を読み進めていただければと考えています。

未経験者から上級者までと、幅広い販売者がいることを理解しよう

メルカリや、ヤフオクは、どんな方でも、オークションサイトに、参入することが

できますよね?

だからこそ、「全ての人が、利益を出すために、販売していない」ということを、

理解しましょう。

そして、そういう方々は、「検索されやすい、キーワード選定」の知識も、皆無に

等しいので、皆さんが常識のようにお持ちである、「売れやすいキーワード選定」

などの手間を取ったこともないはずです。

だからこそ、「一般的なキーワード検索」だけでは、検索結果数に大きな差が生じる

可能性が大きいと申し上げておきます。

入力方法の誤差で、一体、どれぐらいの検索結果に差が出るのか?

それでは、ありきたりではあるのですが、皆さんご存知の「ワンピースと

いうアニメのフィギュア」で、メルカリで、検索した結果を、以下画像で

掲載いたしますので、ご覧ください。

「ワンピース フィギュア」と検索した場合

f:id:ebaysearteacher:20191107234746p:plain

結果、”13200件”まで、最大表示がされています。

この中でも、全てがフィギュアであるとは限らず、中には、「検索結果に

よりヒットしやすいように、タイトルに書いている場合」もあるかもしれない

ですが、13200件と結果が出ました。

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one piece フィギュアと検索した場合

f:id:ebaysearteacher:20191107234906p:plain

結果、”11616件”まで、最大表示されました。

ここで、疑問が浮上!

なぜ、同じワンピース フィギュアと検索しているのに、日本語表記と、

英語のスペル表記で、これだけの検索結果に差が出たのでしょう?

普通なら、そう考えますよね?

僕も最初の頃、誰にも教えてもらったわけではありませんが、リサーチしていると、

メルカリや、ヤフオクの販売者って、それぞれ、「統一性」がない、タイトルの

付け方をしていることに気づいたんですよ。

この「気づき」が、僕に取っては、大きなヒントとなりました。

サイトの構築上、そういった問題があるようです

僕は、つい最近まで、プログラミングのオンラインスクールで、学習した経験が

あるのですが、その問題を、講師にぶつけてみたことがあります。

まあ、講師もサイトをプログラム設計した当本人ではないので、正確な回答は

返ってこなかったですが、各販売サイトのプログラムの構築上の設計面で、

そういった違いが発生するのかもしれないことを、示唆されていました。

ちなみに、アマゾンは、「日本語表記でも、英語表記でも、検索されて出てくる結果は

全く同じでした。」(僕調べであり、間違っていたら、ごめんなさい)

日本語表記のほうが、手間が省けるから

もう一つ考えられる理由は、単純に、「日本語表記のほうが、手間が省ける」

から。

中には、「めんどくさがりやで、利益目的で販売していないので、

早く売れたらいいや」的な感じで、相場より、格安で出品している人も、多々

おられますよね。

リサーチを日頃から、たくさんしている人は、そういった小さなことにも、

気づかれたかもしれません。

まとめ

以上を、簡単にまとめると、

・ 販売サイトにより、検索ワードを、「英語や日本語表記で分けて検索する」

もし、ご存知なかった方は、一度、試してみてください。

何か、気付けることがあるかもしれませんね。