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【転売ビジネスで生計は立てられるの?】転売ビジネスで、起業した、転売歴5年のプロが、生計を立てていくための極意を教えます。(継続編有り)

転売ビジネスで、生計を立てていく覚悟があるあなたへ

転売ビジネスをされている皆さんへ。

僕の発信する記事では、転売経験5年の僕が、今まで経験した、

転売ビジネスに役立つ情報を、「様々な視点」から、発信していく

スタイルで、日々、更新しています。

僕は、日頃から、ebay輸出にしかり、転売ビジネスの、「実務」については、

一切、発信しない志向で、記事を書いていますし、これからも、その気持ちは

変わることはありません。

基本、「ググればわかること」や、「ebayのCSに聞けばわかること」は、

「グーグルアドセンス をパスした身としては、書くに値しない」と考えて

おり、年月が経てば、おそらく記事内容も古すぎて、参考にならないので、

最初から、僕の運営するブログでは、書かないと決めているわけです。

その代わり、転売ビジネスを、今後もやっていこうと考えている人間にとって、

「基本的な考え方」や、「トラブルに遭遇した時の対処法」など、

「ググっても、誰も教えてくれないこと」をメインで情報発信をしているので、

「続けていれば、必ず役に立つ、基本教材」として、世に残すことができれば

と、切実な思いがあります。

そんな、堅物な僕が、以後、「転売ビジネスのみで、生計を立てていく気の

ある人」に、「副業レベルから脱して、生計を立てていくための、大事な

考え方や、注意すべき点、重要だと思うポイント」などを、伝授させて

いただきたいと考えています。

再度、申し上げますが、「副業レベルから脱して、生計を立てていこうと

考えている人」には、有益な情報となっています。

もし、少しでも、そのようにお考えの人は、そのまま、読み進めていただければと

考えています。

転売ビジネスの、1/3構成を、再度、理解してほしい

転売ビジネスで、生計を立てていくなら、最低でも、売り上げ100万円台は、

乗せていきたいところ。

だけど、売り上げ100万円でも、正直、「豊かな生活」を望むことは、

できないと言って良いでしょう。

以前も、記事を投稿していますが、物販では、「1/3構成」で成り立っており、

売り上げ100万円の場合、多くて、3割程度の利益しか、出すことはできません。

そのことを、詳しく書いている記事を、貼り付けておきますので、よければ、

まずは、この記事から、ご覧ください。

www.tani-blog.com

つまり、この記事によると、「在庫や、その他雑費など、ほぼゼロベース

で考えたときの、「純粋に、転売ビジネスでの、”売り上げ”と”支出”のみ

表しています。

転売ビジネスをする人間、全てが、理解しないといけないことです。

これがわからない段階では、転売ビジネスで、稼ぐことは、到底無理と

言わざるを得ません。

起業すべきか、しない方が良いのか?

それでは、転売ビジネスで、生計を立てていこうと考えている人が、

「起業すべきか、しない方が良いのか」というお話ですが、

まずは、売り上げ100万円以上を目指しましょう。

もし、安定的に、100万円の売り上げを、「1年継続することができれば、

僕は、起業してもOKと判断します。」

そして、起業した方が、色々な場面で、有利に働くことがあります。

その点を、ご説明いたします。

起業した方が良いと考える点:その一

海外輸出で言えば、還付制度が、適応される

起業した方が良いと考える点:その二

仕入先の開拓も可能。今までの、メルカリやヤフオクの仕入れ以外にも、 卸などからの仕入れも可能となる。故に、利益率アップの可能性も出てくる。

起業した方が良いと考える点:その三

ビジネスをさらに拡大したい時は、金融機関からの借入も可能。

起業した方が良いと考える点:その四

節税対策

起業した方が良いと考える点:その五

買取も、一般公開できる

以上、僕が考える、「起業した方が良いと考える計5点」を挙げました。

これらは、次回の記事で、詳しく書いていきたいと考えています。

引き続き、チェックしていただけると、嬉しいです。

リスクを背負える覚悟はあるか?

転売ビジネスとは、「在庫リスクを常に抱えるビジネス」であるということ。

在庫なくして、転売ビジネスが、成り立つことはありません。

在庫を抱えすぎた時に、起こりうる、「資金の圧迫」なども、起業すれば、

副業の時よりも、よりたくさん発生するかもしれません。

結構、「リスク高めの、コスパが悪いビジネス」だということを、理解されて

いますか?

孤独との戦いであることも、考えていこう

通常、ビジネスに、「仲間」が、必要でしょうか?

これは、僕の考えですが、「仲間」など、不要ではないかと思います。

その点も、次回の記事で書いていきますが、転売ビジネスでは、

「自社のブランド品を販売することはできません。」

故に、皆が、同じ物を売っている、いわば、「削り合いの商売」を

しています。

そんな環境で、「やれ、グループ」や、「やれ、仲間」など、必要でしょうか?

今の時代、「早くやったものの勝ちではある」が、「いずれ、パクられる」と

というリスクも、同時に抱えないといけません。

以上です。

本記事では、「生計を立てていこうと考えている人向けの記事」に

なるので、発信内容も、若干、キツめの印象を感じたかもしれません。

実際、僕自身が、最初、「転売ビジネスで生計を立てていこうと決めて

起業した」経緯もあるので、リアルな感じを出すために、少し、キツめに

書かせてもらっています。

以上、本記事では書ききれなかった内容は、次回、引き続き、発信していきます。