Taniブログ ebayリサーチ専門コンサルの情報発信サイト

ebayのリサーチ難民を救うことをミッションとし、リサーチの悩み〜人生やお金のことまで、経営者目線で発信しています。

MENU

最近よく耳にする、『いじめ』について。過去、いじめられた経験のある僕が、『いじめをポジティブに変える方法』を、経験談からお教えします。

いじめられたことを、人生のバネにする

 

 

僕の運営する記事では、「転売ビジネス」をメインに、人生、お金、働くなど

 

 


をメインに、40代ぐらいの年代層向けに、発信している、「超お堅いブログ」

 

 


になっています。

 

 


そんな僕が、最近、「読者さんの息抜き」を目的とした、メインで発信している

 

 

 


ブログとは、違ったブログの投稿を開始しました。

 

 

 

僕の投稿する記事は、九割方、「経験談」を語る内容が多く、基本、書籍などから

 

 

 

引っ張ることは、まずありません。

 

 

 

なので、より「説得力と信憑性」を兼ねた内容で、有益な情報をたくさんの

 

 

 

方に、リーチされればと思い、日々、ブログ更新をしています。

 

 


そして、本記事は、最近、ニュースなどで賑わせている、「いじめ」に

 

 


ついて、書いていくのですが、僕の過去も闇が深く、小さい頃はよく

 

 


虐められていた経験があります。

 

 


そんなことを思い出し、「僕の経験談から基づく、いじめについての考えや、

 

 


私論」を、書いていこうと思います。

 

 


まあ、「息抜き」とは言わなくとも、日本のみならず、世界で大問題である

 

 


この「いじめ」について、「僕は過去のいじめをどう払拭してきたか?」

 

 

 

「いじめについて、悲観的に考えるのではなく、肯定的に考える方法」を

 

 


お伝えしていけたらと考えています。

 

 


ぜひ、ご興味がある方は、このまま、読み進めていただければと思います。

 

 

 

 いじめは、小学生の時が、ピークでした

 

 

 

 

 

f:id:ebaysearteacher:20191116145241j:plain

 

 

 

 

 

僕は、小さい頃は、「内気で、人と絡むのが苦手」でした。

 

 


どちらかというと、「一人で過ごすのが、好きなタイプ」で、基本、40手前に

 

 

 

なった今でも、その考えは変わることはありません。

 

 


そんな「闇深い性格」の僕ですが、人生の中で、一番虐められていた時期は、

 

 

 

小学生だったことを思い出しました。

 

 

 

自分は何もしていないのに「癪に障る」とか、「直接的に身体的なこと」を言われた

 

 


こともありました。

 

 


「内気で、人と絡むのも苦手」な上に、この打撃が加わると、こちらとしては、

 

 

 

もうなす術もありませんでした。

 

 

 

あと、今でも思い出すのが、K君(仮名)が、毎日のように、ちょっかい出して

 

 


きたり、M君(仮名)が、身体的なことで、クラス全員で笑ってきたりという

 

 


こともありました。

 

 


今思えば、毎日が辛かったと感じた、小学生生活でした。

 

 

 


「いじめっこより、いじめられっ子にも問題がある」という考え方について

 

 

 

 

f:id:ebaysearteacher:20191116145425j:plain

 

 

 

 

 

世間では、「いじめ」についての考え方が、賛否両論ですよね。

 

 

 

ある人は、「虐めた方が悪い」って言うし、ある人は、「虐められっこにも

 

 


問題がある」と言う。

 

 


これって、どちらが正しいなどの答えは、正直ないけど、「僕はどちらも

 

 


問題がある」と言う考えです。

 

 


そう思えるのも、自分が経験してきたからこそ、言えるわけであり、その理由を

 

 


以下にて述べていきたいと思います。

 

 


いじめられっこには、いじめられる、「きっかけ」がある

 

 



 

f:id:ebaysearteacher:20191116150008j:plain

 

 

 

 


まず、「虐められる側の立場」ですが、その発生要因として、「きっかけ」が

 

 


ほとんどだと、僕は考えます。

 

 


例えば、

 

 

1. ウジウジしている


2. はっきりしない


3. 相手の言いなりになる


4. 学力が低い


5. 異性にモテる


6. 運動ができる


7. 学力が高い


8. 太っている


9. ガリガリである


10. 生まれつき天然パーマである


11. いじめられっこを庇った

 

などなど

 

 


まだまだ挙げるとキリがないですが、大体、小学生や中学生と

 

 

言うのは、こういった、たわいもないことで、「仲間外れ」や

 

 

「無視」をしたりする。

 

 


つまり、「嫉妬心満載のいじめっこの癪に障る」きっかけを、与えてしまった

 

 


と言わざるを得ないと、大人になって、感じました。

 

 


いじめっこは、「家庭環境」の問題が、大きく影響している

 

 



 

f:id:ebaysearteacher:20191116150524j:plain

 

 

 


他人をいじめる人間というのは、元々の性格が悪いわけではないはずです。

 

 

 

それよりも、小さい頃からの「家庭環境」や、「育ってきた背景」などが

 

 

 

大きく影響していることが大きいです。

 

 


これは、僕が20代の頃ですが、アルバイトの先輩で、「何かにつけて、

 

 

他人のルックスを貶(けな)したり、ファッションがいけていない」

 

 

などを平気でいう人がいました。

 

 


その人は、某K大学という有名大学に通っていて、将来は、日本を守る職業に

 

 

就きたいという目標がある方でした。

 

 

僕は、当時、県外の専門学校に通っていて、専門学校を卒業し、自宅に完全帰省

 


する直前に、その先輩より、初めて、「自身の家庭環境がどれだけ酷かったのか」

 


を聞かされました。

 


その時、ふと思い出したことは、「小学生の頃、僕をいじめていた子たちも、

 

 

家に帰っても、親が遅くまで帰ってこない」など、特別な環境で育っている人が多かっ

 

 

 

たということを、思い出した

 

 

 

のです。

 

 


だから、羨ましい環境で、毎日を過ごしている人間に対して、いじめに走る要因は、ほ

 

 

 

 

 

とんどの比率で、「育ってきた家庭環境」が大きく関係しているのかもしれないと、そ

 

 

 

 

 

 

の当時は思った瞬間でした。(全てがそうとは言い切れず、当時の僕の短絡的な考え

 

 

 

 

 

も、含まれています。今ではそういった偏った考えはありません)

 

 

 

大人になってからのいじめについて

 

 

 

 

f:id:ebaysearteacher:20191116150840j:plain

 

 

 

 

 

大人になってからのいじめは、もっと最低だと思うのですが、特に大人の

 

 


いじめは、「陰気臭い」のが多いなという印象があります。

 

 

 

男性・女性と、それぞれ「いじめの内容」というのも違ったりすると思うのですが、

 

 

 

ニュースを見ていると、「いじめられ側の非」が、全く感じられない。

 

 


詳細は、視聴者側の僕らには、到底分かり得るものではありませんが、

 

 


発生場所のほとんどが、「会社内」であることから、到底許されるものでも

 

 


ないことは、誰の目から見てもわかるものです。

 

 

 

今の日本で、「相手を庇う」ような発言ができる、「優良な社会人」が

 

 


どこまでいるかは、微妙なところがありますが、「次に自分が標的になるかも

 

 

 

しれない」と思う人がいては、なかなか、大人のいじめもなくなるものでは

 

 


ないかもしれませんね。

 

 

 

いじめっこ及び、周りを見返す方法とは?

 

 

 


それでは、本記事の最後になりますが、「いじめっこから、自分の身を守り、

 

 


同時に、周りの人間からも、一目置かれる人間」になる方法ですが、

 

 

 

 

 

ズバリ!!

 

 

 

 

 


何かでトップの成績を収める

 

 


とか、

 

 

将来、何かで有名になる

 

 


ことです。

 

 

 


「あれ?冒頭で、いじめられ側の要因として、成績優秀者も、やっかみにあう

 

 

 

って言ってなかったけ?」って、思われた方もいるかもしれません。

 

 

 

それは、あくまでも、小学生の時の話。

 

 

 

 


結果、「頭が良くても、非難される」のは、今の時代でも起こりうる

 

 

 

 

話です。

 

 


いじめっこや、今のSNSで、アンチコメントを連発する輩の心底は、

 

 


自分とは違う人生を、何事もなく、過ごしている人間に対する

 

 


根拠のない、恨み、辛み、やっかみ」などがあるので、もう、それを

 

 


どう対処するかなど、解決の余地など、存在しないわけです。

 

 


それであるなら、「一般的な成功」では、相手に突っ込まれる隙間を与える

 

 


だけなので、「とてつもない成功を収める」ことを目指せば、相手も

 

 

 

何も言ってきません。

 

 

 


なぜなら、「相手の努力の背景も知っているし、結果は、出て当然だ」と、認めざるを

 

 

 

得ないほど、相手は頑張ったから、得た結果であると言えるからです。

 

 

 

やってはいけないのは、「そういう輩に、話し合いや、暴力など」で、抵抗

 

 


すること。

 

 


ネットでの匿名攻撃など、尚更です。

 

 


要するに、「放っておくこと」が、一番頭の良い、解決方法です。

 

 

余談ですが、5年前に、某銀行のドラマで、「やられたらやり返す!倍返しだ!」

 

 

って、フレーズがありましたが、結果、勝ち組になる人は、そういう輩には、

 

 

一切、接触を持とうとしません。

 

 

だから、早く、環境を変え、付き合う人も変える。

 

 

これで、問題は解決できるはずです。

 

 

ネガティブにならず、「いじめをポジティブに変える」ことで、あなたの

 

 


人生は、180度変わること、間違いないと、はっきり言い切れます。

 

 


皆さんは、どう考えますか?

 

 


これは、「僕の経験談から来る意見や、私論」ですので、様々な意見が

 

 


あると思います。

 

 

もし良ければ、「お問い合わせフォーム」ならびに、「TwitterのDM」から

 

 


ご意見いただけると、嬉しいです。

 

 

 

最後に、

 

 

 

 

「いじめにあったら、とことん、一人を貫いてみる」

 

 

 

 

ことも良いかもしれません。

 

 

 

 

別に友人が少なくても、人生に何の影響もないし、大人になればなるほど、

 

 

 

「友人が少ない方がメリット大」なんですよ。

 

 

 

先日、↓↓のような記事も投稿しているので、良ければ、合わせてご覧

 

 

 

 

いただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

www.tani-blog.com