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【プレ値商品をより多く確保して、利益を上げるには?】転売ビジネス初心者必見!『購入数に上限がある売れ筋商品』の仕入先を拡大させておこう!

 一人一個までの限定商品に注目してみよう

 


久々の、転売ビジネス系の記事の投稿です。

 

 

最近は、「数少ない読者さんに飽きさせないような、色々なカテゴリーでの

 

 


記事を経験談メイン」で、投稿していました。

 

 


ですが、本記事は、「転売ビジネス歴5年の僕」が発信する、普段、

 

 


誰からも教えてもらえることのない、「転売ビジネスの裏の裏」を描いた

 

 


投稿がメインなので、今回は、転売ビジネス系の記事を投稿いたします。

 

 


今回のテーマは、「一人一個までの購入限定がある商品を仕入れて、

 

 

利益率アップを狙おう」です。

 

 

 

ご興味ある、転売ビジネス初心者の方は、このまま記事をお読みいただければと

 

 

思います。

 

 

 

定価よりも、高騰する、商品を狙おう

 

 

 

転売ビジネスをしていると、「プレ値」という言葉をしょっちゅう耳にします。

 

 

 

この「プレ値」というのは、どういう意味か?

 

 


もうご存知かもしれませんが、再度、お伝えします。

 

 


「プレ値とは」

 


人気売れ筋商品の需要過多が原因により、生産者側の生産が追いつかず、

 

 


結果、商品価値が、定価を上回ったことを指す。

 

 

 

転売ビジネスでは、こういった商品が、多数存在するのですが、「時期」

 

 

「プレ値が続く期間」などは、「商品に寄り切り」になります。

 

 


ですので、一般的な「転売屋」は、こういった商品に目星をつけて、

 

 

 

最初に大量に買い占め、定価より高騰した瞬間を狙って、高値で売り捌く

 

 

 

販売者が多いのは事実です。

 

 

 

数を多く、捌くための方法とは?

 


それでは、あなたがゲットした、「プレ値を期待する商品」ですが、

 

 


主目的である、「数多く捌くための手法」として、「仕入先を確保」

 

 

 

しないといけません。

 

 

 

理由は、こう言った人気ある売れ筋商品で、プレ値化している商品は、

 

 

 

販売者側で、前もって、完売を予測し、少しでも、多くの方の手に届く

 

 

 

よう、購入制限をかけているからです。

 

 

 

よって、「同じところから制限されている購入数以上の購入はできない」

 

 

 

ということになります。

 

 

では、「どうやって、仕入先を多く確保するか?」ですが、

 

 

1. 実店舗に足を運ぶ


2. より多くのオンラインショップの会員登録をする


3. ヤフオク仕入れ


4. メルカリ仕入れ

 

 

一般的には、こういった手法で、より多くの仕入先を確保することが

 

 

望ましいです。

 

 

 

追記:マンパワーが足りない場合は、「仕事仲間」「友人」「家族」などに

お願いして、購入してもらうのも、手です。

 

もし、その商品がプレ値なら、利益は多く出るはずなので、そこからいくらか

人件費として捻出しても、全く問題はないでしょう。

 

 

 

 


 商品在庫の持ち過ぎには、注意しよう

 

 


では、あなたが期待するプレ値化する商品について、四方八方手を尽くして、

 

 

在庫を確保したと仮定します。

 

 

 

まず、結論からいいますが、こういった商品在庫は、「持ちすぎないこと」

 

 

 

が重要です。

 

 


その瞬間は、プレ値になっていたけど、急に価格が降下する場合がある」ため

 

 


です。

 

 


ですので、在庫の持ち過ぎには、十分に注意しなければなりません。

 

 

 

出品者が多くなるにつれて、ごくたまに、「定価割れ」することが

 

 


あることも、理由の一つとして挙げておきます。

 

 

 

 


タイミングを逃したとしても、できれば、「プラスマイナス0」に持って

 

 

 

 

いきたいところですね。

 

 

 


リスクヘッジをしておこう

 

 


本記事、最後になりますが、なんでも「リスクヘッジ」は必要です。

 

 

 

初心者の間は、「この商品をいくつまで仕入れれば、適切なのか?」という

 

 

 

基準が、不明確であるはずだからです。

 

 


だからこそ、「無闇に仕入れすぎないことの基準を明確化」しておきましょう。

 

 


そこさえ、注意すれば、「プレ値で、品薄商品」でも、最悪、大きな損切りはなく、

 

 

 


売り切ることができるはずです。

 

 

 


ぜひ、実践してみてはいかがでしょうか。