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【将来が不安だという方へ】会社員として働き続けることへの迷いがあるなら、リスクヘッジも視野に入れよう(経験談有)

今の時代、どう生きていくのが、望ましいか?

 

 


久々に、メインのブログ運営とは、別分野の記事を投稿します。

 

 

 

 

本記事では、「あなたは、なぜ、会社で働き続けるのか?」です。

 

 

 

 

誰でもそうですが、社畜になるのは、当然嫌ですよね。

 

 

 

 

だから、「脱社畜」を目指すべく、フリーランスなど、事業を自分で起こす人が

 

 

 

 

多くなってきました。

 

 

 

 

近年、ニュースでは、様々な話題が流れており、2019年のビジネス・経済系で特に

 

 

 


記憶に新しいのが、「大企業の45歳以上のリストラ」ではないでしょうか。

 

 

 

昔は、「大企業に努めれば、安泰だ」って、言われていた時代から、今では

 

 

 

そうとも言えなくなってきたからです。

 

 

 

そんな時代に、「どう生きていくのか」を真剣に考えていただくきっかけに

 

 

 

 

なれば良いなと思っています。

 

 

 


従来のサービスでは、企業は勝てなくなってきた

 

 

 



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今ある一流と言われる企業では、「それぞれの十八番」がありました。

 

 

 


例えば、

 

 


「トヨタ自動車といえば、車」とか、「松下電器は、家電」とか、それぞれの企業が

 

 

 


代表する、「ブランド」があったわけです。

 

 

 


ですが、時代の変化に伴い、競合他社も増え、「今までのビジネスでは通用しなくなっ

 

 

 


てきました

 

 

 

 

だから、「アイデアを出し、付加価値を加えたサービス」が増えてきました。

 

 

 

 


つまり、「自社ブランド✖︎付加価値」といったサービスの志向へと転換せざるを

 

 

 


えなくなってきたわけですね。

 

 

 


社員も家族同然といった雰囲気も、希薄になってきた

 

 

 

 

 

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みなさんが知っている、パナソニック(旧松下電器)の創業者である、

 

 

 

 


故松下幸之助氏は、「会社がどれだけ不調でも、絶対に社員をクビにしては

 

 

 

 


いけない」といったことが、今でも世に受け継がれていますね。

 

 

 

 


そう考えると、昔の企業家は、「社員をどれほど大事にしていた」かが

 

 

 

 

わかると思います。

 

 

 


一方、今の時代は、どうでしょうか?

 

 

 

大企業を皮切りに、バブル時代に入社した、45歳以降の管理者を中心に

 

 


どんどんと早期退職を募っているのが、現状です。

 

 

 

 


会社で、早期退職を勧告されたら、まず、「会社に居残ることは、できない」

 

 

 

と考えた方が良い。

 

 

 

確かに、儲かっていないのに、社員に給料を払い続けるわけることはできない

 

 

 


という気持ちもわかります。

 

 

 

 

比較対象にしてはいけませんが、現在の企業には、そういった感覚で経営している

 

 

 


人は、だんだんと少なくなってきたと言うことでしょうか。

 

 

 


転職も容易ではない

 

 

 



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会社に勤めていると、当然ながら、理不尽な要求と言うのもあります。

 

 

 

 

僕自身、35歳に病気を発症するまでは、普通の会社員でしたが、

 

 

 

 

病気を発症させた後、すぐに「解雇勧告」を受けた経緯がありました。

 

 

 

 


その時は、「自己都合による退職扱いにするよう」にと言われ、会社の

 

 

 

 

都合を聞きいれた経緯がありました。

 

 

 


僕の場合、手術や病気療養で、転職することなど、視野には入れていませんでした

 

 

 

が、普通に健康体で、家族もいる人なら、尚更、すぐにでも転職をして、収入源を

 

 

 


得ないといけません。

 

 

 


だけど、転職活動って、そう簡単にはいかないものなんです。

 

 

 


それが年齢が上になればなるほど、転職活動にかかる所要時間は

 

 

 

もっとかかってくる。

 

 

 


仕事が見つかるまでは、それなりの蓄えがある方が、より望ましいと

 

 

 


言えるわけです。

 

 

 

 

 

 

 


 なるべく、同じ会社で務めあげたいと考えている人へ

 

 

 


誰でもそうですが、一旦、就労したら、ずっと同じ会社で定年まで勤めあげたい

 

 

 

と思うものではないでしょうか。

 

 

 

だけど、冒頭でも言った通り、今の時代、そうであり続けるのは、なかなか難しい

 

 


と言わざるを得ません。

 

 


「そういうものだ」と、決めつけておいて、間違い無いでしょう。

 

 

 

だからこそ、「いつ何時、何があっても、自分は大丈夫」と言えるような、

 

 

 

リスクヘッジ的な道筋は、立てておいた方が良いでしょう。

 

 

 

心に余裕ができないと、何をやっても、事はスムーズに運ぶことはない

 

 


と理解しておいた方が良いかもしれません。

 

 

 


 

 

 

 

 独立する前に、まずは生活していける資金を蓄えよう

 

 

 

 

 

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本記事最後になりますが、以後、独立しようと考えている人は、

 

 

 

 

独立しても、成り立っていくほどの、「事業の売り上げ」以外に、

 

 

 


自身でもある程度、蓄えを残しておく必要があると思います。

 

 

 

 

 

事業を起こすのに、全く資金がないなどは、到底あり得ないし、無謀で

 

 

 

 

 

あると言わざるを得ません。

 

 

 

 


だからこそ、「軌道に乗るまでには、何があっても、この分野で食べていく」

 

 

 

 


という信念がないと、なかなか厳しいのが、現実であると思います。

 

 

 

 

嫌な仕事をするより、自分の好きな仕事で、人生を全うしたい

 

 

 

 

という気持ちで、やり続ければ、いずれ、花は咲くでしょう。

 

 

 


以上です。

 

 


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基本、「ほぼ経験に基づいたりしたことを、私論も交えて、発信していく」ことが

 

 

 

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けるよう、工夫」して、記事投稿をしています。

 

 

 

たくさんの方に、僕が運営するブログが、リーチされるよう、発信していこうと

 

 

 

思います。