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【織田信成さんのニュースで学ぼう!】職場の●●ハラで悩む前に、あなたには、あなたを支えてくれる人がいますか?人間関係で悩んでいる方は、必見!(経験談付き)

 ○○ハラという言葉が多くなった世の中で、生きていくためには?

 


いつも僕のブログをお読みいただいている方へ。

 

 


いつも、僕の「転売ビジネス系メインのお堅い記事」に、目を通して

 

 


いただき、ありがとうございます。

 

 

 

本記事でも、メインのブログとは違った、最近の時事ネタをメインに、

 

 

 

自身の経験も交えて、お話しできればと思っています。

 

 


では、テーマですが、最近、ニュースで話題になっている、「関西大学

 

 


フィギュアスケートの織田信成さんのモラハラによる提訴」の件で、

 

 

自分のいないところで、勝手に物事が進められたり、無視されたりと精神的

 

 


苦痛を味わったということで、1100万円を賠償請求された事件」について、

 

 


「職場での無視(特に上司の無視)や、自分が気持ちよく働けない環境での

 

 

乗り越え方」を、「僕の経験談と、周りの友人の経験談と交えながら」

 

 

お話ししていきたいと思います。

 

 

今でも会社勤めで、悩んでいる方は、たくさんいるでしょう。

 

 

その中でも、必ず、解決策というのがあると思います。

 

 


ぜひ、このままお読みいただければと思います。

 

 


 古参者と新参者の、人間関係について

 

 

 

 

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今回、ニュースで話題になった、織田信成さんですが、会社で例えると、”中途入社の

 

 

 

社員で、まだ役職もついていない古参社員を飛び越えて、課長として、入社された

 

 

 

”というイメージがありますよね。

 

 


織田さんの下には、何名かの、”コーチ”などがいたようですが、織田さんよりか

 

 

 年上の方ばかり。

 

 

今回、ニュースを聞いていて、感じたのは、「60歳の女性コーチとの関係性がうまく

 

 

いっていない」とのこと。

 

 

織田さんは、この60歳の女性コーチとの、コミュニケーションがうまくいって

 

 

おらず、その後、病んでしまい、監督業が継続できなくなったとのことでした。

 

 


僕は、このニュースを聞いた時、過去の会社での似たような出来事を思い出した

 

 


ので、「古参者と新参者との軋轢について」、自身の経験を交えて、

 

 


お話ししていきたいと思います。

 

 

 

チームワークを組むべき、古参社員との年齢差が大きいほどやりにくいもの

 

 

 

 

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組織に属する上で、避けては通れないこと。

 

 

 

それは、「古参者との年齢差及び、それぞれの考え方についてです。

 

 


今回の織田信成さんとコーチとの年齢差は、約28歳。

 

 


これだけ離れていて、かつ、「年下が、自分たちを超えてしまう」ことは、

 

 


古参社員からすれば、結構、”鼻につく”ものだし、受け入れがたいと思われても

 

 


仕方がありません。

 

 


組織に属していれば、会社の大小関わらず、必ず起こりうることなのです。

 

 


更に、同僚の無視などがあると、たまったものではありません。

 

 


結構、こういう問題で、心を病む人が多いのも、事実なんです。

 

 


 自分を支えてくれる人材が周りにいるかどうかが重要です

 

 

 

 

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例えばですが、会社で必ず存在するもの、それは、「派閥」です。

 

 


組織のみならず、会社内の人間関係でも、言えることなのではないでしょうか。

 

 


誰でもそうですが、そこに自分の見方がいるかいないかで、心強いものだし、

 

 


これもよくあることですが、自社の社長に、他分野の人間が就任することなども

 

 

あります。

 

 


こういうことも、古参社員からすれば、気に食わない言動です。

 

 

誰が決めたかわかりませんが、「今まで会社のために頑張ってきたのは

 

 

自分達なのに!」って、思う人が、少なからず、いるということなのです。

 

 


だからこそ、「新参社員」は、「難しい」と感じるし、「やりづらさ

 

 


などもあり、なかなか溶け込めずに苦しんでいる人が、世の中、たくさんいるのでは

 

 


ないでしょうか。

 

 


だからこそ、「自分を支えてくれる人材を周りに置くこと」は、とても重要だと

 

 

 

いうことを強く言いたいです。

 

 

 

頑張ったけど、改善できる余地がないと判断したときの対処法

 

 



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では、新参者が、「会社のため」もしくは、「チームのため」に頑張ったけども、

 

 


古参社員との、溝は埋めきれず、どうしようもなくなったとしましょう。

 

 


もし、あなたなら、ここでどう対処しますか?

 

 

 

僕なら、「心病む前に、さっさと退職願いを提出する」です。

 

 

 

実は、僕もこのような似たような経験があるので、織田さんの気持ちも

 

 


少なからず、分かったりするのですが、ここでは、僕の過去知り合って

 

 


仲が良かった方の経験談を、皆さんに公開させていただきます。

 

 


これは、僕が、サラリーマン時代の話で、当時、中国で就労していたときの

 

 


こと

 

 

その方は、僕よりも年上で、ある大手企業で、課長のポストにつかれていました。

 

 

 

その後、色々あり、別の会社に転職。

 

 


役職は、なんと、「社長」の待遇で、迎えられたとのこと。

 

 


その方も、最初は、やる気に満ち溢れて、忙しく頑張っておられたのですが、

 

 


お互い忙しく、全く連絡が取れておらず、ある日、僕からコンタクトを取って

 

 

見ました。

 

 

すると、電話がつながらないのです。。

 

 


「え?なんで?」って、思って、何度か連絡を取ったのですが、それでもつながらず。

 

 

結果、何ヶ月か経って、分かったのですが、その方も、新しい職場で、社長として

 

 

誰からの支えを受けることもできず、プレッシャーとなり、退職されていたのです。

 

 

内情までわからないのですが、たまたまその方と仕事で付き合いのある方に、

 

 

打ち明けており、その方から聞いた話だったので、まずは間違いないと思っています。

 

 


だから、こうなってしまっては、もうどうしようもありません。

 

 

それなら、さっさと自分から身を引くことが、もっとも良い対処法だと

 

 

思うのです。

 

 


 

 


弁護士さんを立てた、織田信成さんの心境を推測してみた

 

 



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今回、織田信成さんは、会見で、弁護士さんと間に立てて、大学側と交渉しようと

 

 


されているようです。

 

 


結果、こうなってしまったら、「自分で話し合いをつけるのは、無理」

 

 

 

だと判断されての結果だと思います。

 

 


人間、心が病みかけると、やはり人に頼っても良いと思います。

 

 


その場から、逃げても、OKだと思うのです。

 

 


大事なのは、自分が身体を壊すところまで、働き続ける必要性があるか

 

 


ということ。

 

 


皆さんは、どう考えますか?

 

 


 

 

 

 最後に

 

 

 


今、様々な新語がありますが、その中で、なかなか消えないのが、

 

 


「●●ハラ」と言われる言葉。

 

 


普段の生活上、会社での人間関係、異性との関係でも、この●●ハラという言葉は、

 

 

常に付き纏う言葉だし、厄介な言葉でもあります。

 

 


状況にもよりますが、どんな●●ハラでも、一番良い対処方法。

 

 

それは、「自分を助けてくれる人がいるか?支えてくれる人がいるか?

 

 


ということ。

 

 

 

僕は、今回の織田信成さんの提訴を聞いて、自分の過去を振り返り、

 

 


改めて、「支え」という言葉について、考え改めた次第です。

 

 

皆さんの周りや、自身の過去の経験談で、似たようなことを体験された人も

 

 

いるのではないでしょうか。

 

 


ぜひ、「他人のことを、人ごとだとは思わず、真剣に考えてみる

 

 


ころが大事でしょうね。