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【転売ビジネス初心者向け】商品リサーチを、キーワード検索に頼っていませんか?せどりのもう一つのリサーチ方法『季節商品の仕入れ』で利益アップを図ろう!

 キーワード検索に頼らない、リサーチ方法とは

 

 

早速ですが、転売ビジネスをされている皆さんは、いまだ、「キーワード

 

 

検索頼みのリサーチ」をしていませんか?

 

 

キーワード検索頼みでも別に構いませんし、僕でも、キーワードでの検索で

 


商品リサーチをしています。

 

 

ですが、販売経験をある程度、積んできたら、「キーワードに頼らないリサーチ

 

 

方法もあること」に、ぜひ気づいていって欲しいと思っています。

 

 

本記事では、「キーワード検索に頼らない、もう一つの検索方法」と称して、

 


書いていきたいと思います。

 

 

いまだキーワード検索頼みの方は、ぜひ、このまま読み進めていただければと

 

 

思います。

 


答えは、ズバリ!!「季節に沿った商品のラインナップ」です

 

 


もう、見出しで答えを言ってしまっていますが、まさに、「季節に沿った商品のライン

 

 


ナップ」をすること。

 

 

「そう言われても、どんな商品を出せばいいんだよ?」っていう人のために、

 


いきなり、大ヒントを言っちゃいますね。

 

 

例えば、今は、2019年12月1日ですね。

 


今朝なんかも、結構寒くて、朝、車に乗ろうとしたら、霜がフロントガラスに

 


かかっており、車が走り出すまで、少し時間がかかったものです。

 


そんな時期に、何が売れるか、考えて見てください。

 


決して、「扇風機」や、「冷房器具」ではないですよね。

 


簡単にいうと、そんな感じで、発想していけば、良いと思います。

 


これはあくまでも、「誰でも思いつきそうな、簡単な発想」にすぎません。

 


それを、「色々なシーズン、そして、色々なケースで想像」してみて欲しいのです。

 

 

これは、「国内転売」と、「海外転売」とでは、明らかに、ラインナップされる

 


商品が変わってきます。

 


どうでしょう?

 


イメージがついてきましたでしょうか?

 


季節に沿った、商品展開には、安定的な供給が可能です

 

 

僕は、過去ブログで何度も、「販売には、”短期需要”のトレンド商品以外にも、

 


”中長期で需要”がある、”薄利でも安定的に供給できる商品展開」の、二パターン

 


の商品展開が一番望ましいと申し上げています。

 


理由は、単純に、「リスクヘッジ」が可能だからです。

 


なぜ、リスクヘッジが必要かというと、「転売ビジネスは安定しない」から。

 


そう言ってきた僕が、「季節に沿った商品展開に、なぜ、”安定供給”が

 


可能かというと、”流行り廃れなく、季節が訪れば、必ず必要になってくるもの

 

 

であるとわかっているからです。

 


実際、日本国内でも同様、海外でも同じことが言えます。

 


つまり、そういった商品展開さえ、できていれば、みなさんは、毎度、ヒーヒー

 


リサーチしなくても、「対象季節が訪れたときに、それらをラインナップすれば

 


良いだけで、リサーチも多く必要はないということ」です。

 

 

 薄利でも、利益は利益です

 

 


転売ビジネス初心者の中で、大多数の方が、「転売ビジネスでまだ大きく稼げる」

 

 

と勘違いしています。

 

 

ただ、それは、「大きな間違いである」ことを、再度、この場ではっきりと申し上げて

 


おきます。

 

 

僕は、このブログで、もう何十回と言っているのですが、転売ビジネスには

 

 

1/3法則」というのがあり、一般的に、「利益は、販売額全体の三割が

 

 

通常である」ということを、申し上げています。

 

 

もし、この「1/3法則」の意味をもっと知りたい方は、過去ブログを貼っておきます

 

 

ので、ご覧いただけると幸いです。

 

 

 

 

 

www.tani-blog.com

 

 

 

 


それで、トレンド商品とは違い、安定的に供給できる商品には、「大きく

 

 

稼ぐことはできない」のです。

 

 

トレンド商品は、常に、需要が供給を上回っている状態なので、市場の相場も

 


上昇傾向になり、プレ値が発生します。

 


なので、その時にたくさん売り切った人は、「短期的に大きく稼げている」

 

 

のですが、ブームは、あっという間に去ってしまうのも、否めません。

 

 

よって、デメリットとしては、「適正在庫の持ち方が、非常に難しいのです。

 

 

逆に、中長期的に、安定的に需要ある商品は、誰しもが、販売しているもので

 


ありながらも、意外と、販売レースを脱落する人が多いので、長い間、薄利が

 


続きますが、次第に、ライバルも少しづつ少なくなってくるというメリットも

 

 

あります。

 

 

ただ、結果、あなたが、「ガツンと稼ごうが、利益がたったの500円であろうが、

 

 


利益に変わりはありません。

 

 

それを、「たったの500円かよ?」って思う人が、初心者の中には、いまだたくさん

 

 

いるのも事実です。

 

 

 あなたの作業量は、適正ですか?

 

 


本記事、最後になりますが、あなたの作業量って、見直したことありますか?

 

 

「私は、いつも、●時間リサーチやって、出品やって、発送して、1日が終わる」

 


っていうルーティーンが普通と思っていませんか?

 


もしそのように思われているようなら、少し考え方を改めてみる機会かも

 


しれません。

 

 

さっきも言った通り、「トレンド商品は、ブームが去るのが早い分、利益はガッツリ

 


取れるけど、在庫集めや、売れなかったときのリスクが大きいというデメリット

 


があるのに対して、「季節に沿った商品は、その季節の間に、ずっと売れる商品

 


なので、在庫をどこまで持てば良いか」という目安ができます。

 


当然、安定供給が可能な商品は、大きく利益は望めませんが、みなさんの

 


作業量は、大幅に減ってくるはずなんです。

 


最終的に、同じ500円の利益でも、みなさんは、「10件売れて、500円

 


稼ぐより、1件売って、500円稼いだ方が良いと思いませんか?

 

 

以上です。

 

 

いかがでしょうか?

 

 

もし、キーワード頼みで、今までリサーチ検索をしていた人は、ぜひ、

 

 

これを機に、視点を変えてみて、リサーチしてみても良いかもしれませんね。

 


どうか、参考になればと願うばかりです。