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【英語が話せるようになりたい!】中国での語学留学経験から実感した、『日本人が英語が難しいと感じる理由』と、『お勧めの英語学習方法』について解説してみた。

日本人がいつまで経っても、英語が難しいと感じている理由とは?

 

 

いつも投稿している、「転売ビジネス関連」メインで、情報発信をしている

 

 


僕が、今回は、「日本人が英語が難しいと感じる理由」を、自身の中国

 

 

 

語学留学の経験から実感した、「日本の英語学習のルーツから辿って、

 

 

 

お話ししていきたい」と思います。

 

 

 

 

本記事では、その中でも、「英語教育」について、書いていきますので、

 

 


ご興味のある方は、このまま、お読みいただければと思います。

 

 


 昔は、「読み・書き」のみでOKだった?

 

 

 

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昔の学校の英語教育といえば、「とりあえず、テストに合格できれば、OK」というよう

 

 

 

勉強方法がメインでした。

 

 

先生が、黒板に書いたことを、そのまま、ノートに書き写せば良いと思っていました。

 

 

そして、その黒板に書いたことや、授業中、先生が喋ったことが、テストに出ると

 


いった感じだったので、対策としては、非常に簡単でしたし、ある程度、予想も

 


つけることができました。

 


だから、テストで求められる能力は、「英語の単語を読める力と書く力」のみで

 


OKだったのです。

 

 

先生でさえも、ネイティブとの会話は困難?

 

 



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中学生の頃、僕は、ある塾に通っていました。

 

 

そして、ある日の英語の授業の時、どこから来た先生か分かりませんが、

 

 

外国人の先生が、授業に来てくれたことがありました。

 

 


当然、中学校時代の僕は、話すことも、聞くことも、ままならなかったので、

 

 

何を言っているか、聞き取ることもできなかったのですが、当時、英語を教えて

 

 

くれていた女性の先生が、通訳をしながら、授業は進んでいきました。

 

 

その時、通訳をしてくれていた先生が、生徒である僕たちに通訳をする内容に、

 


タイムラグ」が生じてきたのです。

 


その後、徐々にわかったことは、先生は、授業にきてくれていた、外国人の

 


先生の喋っている、ネイティブな英語が、所々、聞き取れていなかったという

 


ことに気づきました。

 

 

その時の自分の感覚で、「先生にも、聞き取れないことがあるのだな」ぐらいの

 


不思議な感覚しかありませんでした。

 

 

留学してから、分かった、「話す・聞く」の重要さについて

 



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僕は、21歳から23歳の1年半、中国・北京で、留学の経験があります。

 

 

当時、学生時代に、週一で、希望者だけ参加できる授業コースが

 


あり、その時に、中国語を選択しました。

 


週一の授業なので、正直、ほとんど理解することもなく、できても、「ニーハオ」

 


ぐらいでした。

 


そんな僕が、なんの事前準備もなく、21歳の秋、中国・北京に降り立ったのです。

 


あの頃は、触れるもの全てが新鮮で、すごい衝撃的でしたが、唯一、怖かったこと。

 


それが、「外国語に対する恐怖」でした。

 


結論、1年半滞在しましたが、留学で学んだことなぞ、ほんの一部分のみ。

 


僕は色々なところに出かけ、たくさんの中国人と交流を持ってきたので、

 

それなりに、リスニング力はあることを自負していましたが、中国の

 

日系会社で働き始めてからは、その自信は、完膚なきままに崩れ去りました。

 


要するに、留学していても、「聞く・話す」の基礎中の基礎しか、学べて

 


いなかったということです。

 

 

 英語の「音」は、日本語には存在しないって知ってましたか?

 

 

 

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今までで書いてきたことで、「いかに、日本人の英語教育が、”聞く・話す”に

 


重心を置いていなかったか?」ということを、多少、理解していただけたかと

 


思います。

 


では、外国語を学習する上で、語学留学の経験がある僕が、一番大事なことを

 


お教えしたいと思います。

 

 

それは、「聞くこと」です。

 


「話す前に、聴けないと、話すことができない」のです。

 


だから、「リスニング」はとても重要な学習の一つになります。

 


では、英語のリスニングって、日本人には結構、難易度が高いって、

 


知ってましたか?

 


そうなんです。英語って、日本人がそう簡単に聞き取りができるような

 


ものでもなく、ただ普通に聞いていても、聞き取れるまで、相当時間を

 


要すわけなんですよ。

 


その理由とは、「日本人の耳には、英語の独特な、”音”を聞き分けすることが

 


難しいから」なんです。

 


わかりやすくいうと、一般的に、

 


・英語・・・低音
・日本語・・・高音

 


なんです。

 


だから、「日本人には、英語を簡単に聞き取るのが、難しい」と言われて

 


います。

 

 

では、同じアジア圏の、中国人や韓国人にとって、英語学習は簡単なのか?

 

 

 

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ここまでお話ししてきて、「如何に日本人には、英語を学習することが、容易では

 

 


ない」ことが、ご理解いただけたかと思います。

 

 

それでは、お隣の国である、「中国と韓国」ですが、彼たちにとって、英語学習は

 


簡単なのかということを、疑問に思い、直接、聞いたことがありますので、

 


その時のお話をしたいと思います。

 

 


まず、実際学んでみると、わかるのですが、中国語や韓国語は、「発音の種類」や

 


「アクセント」が、日本語よりも多く存在します。

 


中国語でいえば、日本人が普段使わない、「巻き舌」「反り舌」が存在するので、

 


習得するまで、相当時間を要しますし、韓国語でも舌を反ったり、巻いたりと

 


いうような発音もあるので、相当難しいと思います。

 


そういった日本語にはない、発音やアクセントを、普段から使いこなす、中国人や

 


韓国人にとって、英語学習とは、「意外と容易」だと、彼たちは考えている

 


ようです。

 


つまり、英語も、日本語にはない、たくさんの発音形式やアクセントが存在します。

 


こう考えると、英語学習に置いて、日本人は、中国や韓国にだいぶ置いていかれている

 


ような感じもしませんか?

 

お勧めの英語学習方法とは

 

 

本記事最後になりますが、「英語を学びたいけど、継続できるかわからない

 


一番良い学習方法がわからない」という方向けに、中国で語学留学の

 


経験がある僕が、実践してきた中で、効果があったと感じる語学学習方法

 


をお教えします。

 


これは、英語だけに限らず、どの言語でも適応できる方法ですので、

 


ぜひ試して、自分に合う学習方法を見つけていただきたいと考えています。

 


■お勧めの語学学習法

 

・ドラマを観る
・音楽を聴く
・友人を作る
・彼女を作る(もしくは彼氏を作る)

 


たった、これだけです。

 

「え?本を持ってきて、勉強するんじゃないの?」って思いませんでしたか?

 


いえ!違います。

 


結論、「自分の楽しいことであれば、どんな方法でもOK」ということ。

 

 

それが、僕の場合は、挙げた4項目だったということなんですよ。

 

 

ですが、それ以外でも、様々な方法はまだあります。

 

 

今は昔と違って、語学学習の環境も、整っています。

 

 

まずは、「今あなたができそうな環境に身を置くこと」に意識

 

 

してみましょう。

 


語学留学を経験して思うこと。

 

 

語学を習得するのに、海外での生活は、決して必要ではありません。

 

 

必要に応じて、海外で学べば良いだけ」です。

 

 

まずは日本でも学べることがないか?

 


その環境を十分活用してから、足りないところを、海外での留学で補えば良いだけ

 


です。

 

 

ただ、今も昔も、世界各国、「英語学習」には、力を入れています。

 


そして、今後も英語については、重きをおかれることでしょうし、企業も

 


英語ができる人材をより必要としているはずです。

 

 

ぜひ、皆さんも、「自分が英語を学習する目的を明確にして、将来の需要を

 


見据えながら、学習すること」が、より「意義ある勉強方法」に近づいて

 


行くことになると思います。