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【シェアハウスでの生活を一度は経験しておこう!】シェアハウスを入居費が安いという物差しで見ると、損をします!『学びの場』として、お勧めする理由とは?

シェアハウスって、入ったことありますか?

 

 

早速ですが、今回は、少し方向性を変え、「転売ビジネス関連」とは異なる

 

 

分野での記事を書いていきたいと思います。

 

 

僕のメインブログである、「転売ビジネス関連」以外に、

 

 


- 人生
- お金
- 仕事

 

 

についても同時に情報発信していますが、本日は、その「人生・お金・仕事

 

 


にも当てはまるテーマで書いていこうと思います。

 

 


テーマは、「シェアハウスに入ることの、メリット・デメリット、入ってよかったと

 

 

思うこと」を中心に、過去8ヶ月だけ、シェアハウスに入ったことのある僕が

 

 

経験談をもとに、お話ししていこうと思います。

 

 

会社員、個人経営者、学生、はたまた外国人まで、誰でも入居可能な、シェアハウス。

 

 

特に、東京などの都会に暮らしている人、同じ境遇で頑張っている人との出会い、

 


一人暮らしでは体験できない生活スタイルに興味のある人は、ぜひ、このまま

 


読み進めていただければと思います。

 

 

 目的次第では、お金以上の価値が生まれます

 

 

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同じ屋根の下で、たくさんのもの、たくさんのことをシェアしながら、

 

 


共同生活できる空間」が、ここ7年ほどの間に、グンと増えた印象です。

 

 

そもそもシェアハウスとは、

 

 

1. 費用が安く抑えられる
2. 引っ越しのための生活準備は不要
3. いつでも入居OK、いつでも退去OK
4. 仕事の事務所がわりにも使える

 

 

など、様々な謳い文句で、全国津々浦々で、それぞれのスタイルで、シェアハウス

 

 

が展開されています。

 

 


僕は、2014年の頃、8ヶ月だけ、県外のシェアハウスで、暮らしたことがあります。

 

 


その時は、派遣社員で、某企業に勤務していて、毎日満員電車に揺られながら、

 

 

朝六時前には、シェアハウスから、会社に出勤しておりました。

 

 

僕がシェアハウスに暮らしたきっかけは、「単なる興味本心」からくるものでした。

 

 

つまり、「今、シェアハウスって、流行ってるよな〜」ぐらいの感覚でした。

 

 


そんなシェアハウスで、結果、8ヶ月ほど住んでいたのですが、様々な体験を

 

 

した過去があります。

 

 

僕にとっては、まさに、「お金には変えられない価値」を感じました。

 

 

これから、そのことを、「実体験も踏まえながら」書いていきたいと思います。

 

 

 

老若男女、個人経営者、会社員、外国人など、色々な人が存在します

 

 

 

 

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そもそも、シェアハウスとは、「費用を抑え、生活するための空間」であるという

 

 

認識が強く、特に都会を中心に様々なシェアハウスが全国に展開されています。

 


例えば、都会に済むと、一部屋六畳ぐらいの大きさで10万円とかいうレベル

 


なので、上京したての若者や、学生でお金がないという人には、少々荷が

 


重かったりします。

 


一方、シェアハウスの一人一部屋の場合、大体5万円以内でおさまるところが多いです

 

 

し、入居当初から、家電などが、すでにあるので、すぐに生活できるのも魅力の一つ。

 

 

ですので、入居費の壁が低い分、様々な分野の人が入居されます。

 


例えば、

 


- 県外から、都心の大学に通うために出てきた学生
- 事務所代わりに使用する、個人経営者
- 正式な居住場所以外の、サブ居住場所的なニュアンス

 


など、一例では、ありますが、こういう方々がいらっしゃいます。

 

 

 毎日が充実し、刺激的です

 

 


毎日、同じ屋根の下で過ごす人というのは、最初はギクシャクするものですが、

 

 

それも徐々に慣れてくるものです。

 


そして、ある日、こう言った話題が挙がることも多かったりします。

 


「みんなで、どこかにいこうよ」

 

 

「何かの勉強会を開きたいな」

 

 

「英語のセミナーに、外国人の講師を招こう」

 

 

みたいな感じで、飲みの会で、そういった話題が挙がることがよくあります。

 

 

例えば、「特定の分野の人しか入れないような場所」なら、話は別なのですが、

 

 

基本的にそうではないので、たくさんの人が、自分たちがしたいことを持ち寄って

 

 

アイデアを出し合ったりするので、毎日が充実し、刺激的な生活を過ごせる

 

 

ようになってきます。

 

 

 相手のことを理解しているので、横との繋がりも多くなる

 

 

 

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長く住んでいると、お互いがお互いのことを理解しているので、「助け合いの

 

 


精神」が生まれます。

 

 

例えば、「俺、ライターなんだけど、今度、君の会社を取材させてくれない?」

 

 


みたいな、話もなきにしろあらずです。

 

 

また、こう言った繋がりもあるでしょう。

 

 

同居者が、会社経営者だったりします。

 


あなたは、建築会社の営業マンだとしましょう。

 

 

「今度、家を建てようとしている人を、紹介してくれませんか?」と聞くと、

 

 

「おお!俺の知り合いの社長さんで、新築物件を購入しようと考えている人が

 


いるんだ!今度紹介するよ!」

 

 

と、なることも、僕が過去、住んだシェアハウス内で、あったようです。

 

 

だから、「得体もしれない飲み会で知り合った人と、絆を深めるより、

 

 

シェアハウス内での、横の繋がり」も、結構、強かったりするものなんですよ。

 

 


共同経営者になることも、夢ではありません

 

 

 

 

例えば、お互い、意気投合して、目指す分野で、協力しあえる仲間になる可能性が

 

 

あるとしましょう。

 

 

通常、誰かと会社を経営するとなると、「信用・信頼」面で、すぐに

 

 

実現することは難しいでしょう。

 

 

ですが、同じ屋根の下で暮らしていた仲間同士、「実現する可能性」は

 

 

普通に比べて、格段にアップする可能性が大きいです。

 

 

また、普段のお互いを見ているので、より安心感も生まれることも

 

 

十分にあり得ることなのです。

 

 


人生の通過点としては、結構、”アリ”だと思います

 

 

本記事の最後になりますが、僕は、過去8ヶ月、シェアハウスに

 

 

住んでみて、様々な人、様々な文化、様々な繋がりを体験しました。

 

 

退去して、もうすぐ4年が経過するので、やり取りは、皆無では

 


ありますが、僕は、人生において、シェアハウスを経験するのが、

 

十分に「アリ」だと考えています。

 


その理由として、すでに書かせていただいた通り、「自分が実際に見て、経験し、

 


体感することができた」からです。

 

 

これから、シェアハウスへの入居を考えている人は、ぜひ、「入居費が安いから」

 

 

というような理由ではなく、「自分が何かを学べる環境の一つに、シェアハウス

 

 

を選択してみる」のもありではないでしょうか。

 

 

ぜひ、気になる人は、チャレンジしてみてくださいね。