Taniブログ ebayリサーチ専門コンサルの情報発信サイト

ebay輸出の収益向上を目的とし、多方面でアドバイスしていくアドバイザー!

MENU

【海外留学を反対されている人必見!】両親を含めた周囲の人間を、説得し、納得させる方法を、中国留学+中国就労で計10年の経験がある僕が教えます!ポイントは、『明確な目標とその後の計画』です。

 これから海外留学をする皆さんへ、送りたいアドバイスがあります

 

 

僕は、これからの若い人たちを中心に、たくさんの人が、海外で生活する

 

 

体験が必要であると考えています。

 

 

プロフィールにも書いていますが、僕は、中国で2年間留学し、中国で

 

 

7年間ほど、就労経験があります。

 

 

その間、余暇を利用し、海外へ旅行にも行き、見聞を広めてきました。

 

 


そんな経験をした僕が、これから海外へ出ようとしているみなさんに、

 

 

微力ながら、アドバイスを送らせていただきたいと思います。

 

 


そのアドバイスとは、「若くして、海外へ出るみなさんが、両親始め、

 

 

周りの人に納得してもらい、歓迎されて見送られる対処法」です。

 

 

今、LCC(格安航空)を利用して、多くの方が、海外へ足を運ぶように

 

 

なりました。

 

 

それだけ、海外が昔に比べて、より身近に感じられるということです。

 

 

ですが、若いうちに海外へ出ることへの抵抗を持っている人も

 

 

少なからず、存在します。

 

 


ですので、「どうすれば、自分の思いを周りに納得してもらえるか?

 

 

という考え方をお教えしたいと思います。

 

 

これは、僕も過去経験したことで、非常に役に立つことだと自負しています。

 

 

ぜひ、ご興味のある方は、このまま、読み進めていただければと思います。

 

 

 

あなたの海外居住の目的はなんですか?

 

 

 

f:id:ebaysearteacher:20191214130857j:plain

 

 

 

 


この記事は、「これから、海外へ出ようと、希望を持っている人向け」に、

 

 


情報を発信しています。

 

 


この記事を見てくれている方は、10代、もしくは20代の方が、多いかなと想定

 

 

しますが、一応、年齢関係なく、当てはまる可能性のあるひとは、全て見て

 

 

いただきたいと思っています。

 

 

では、本題に入りますが、「あなたが海外居住に興味を抱いたきっかけ?

 

 


「なぜ、海外に出るのか?」「目的は?」「そこで何を成し遂げたい?」

 

 


ということを、今一度、考えて欲しいと思っています。

 

 

例えば、ツイッターや、YouTubeのインフルエンサー達が、徐々に日本を離れ、海外へ

 

 

居住するようになってきたことも、現実として、垣間見れていることでしょう。

 

 

その影響で、「いずれは海外へ居住する!」みたいな、ツイートもよく拝見

 

 

しますし、威勢があって、素晴らしいことだなと感じています。

 

 

でも、あなたは、まだ10代、もしくは20代前半です。

 


一般的には、両親からすると、学校を卒業し、日本のどこかに就職してほしい

 

 

という考えでいる方もおられることも、否めないでしょう。

 

 

そんな中、あなたは、「それでも海外へでたい!」「海外へ出て、●●をしたい!」

 

 

と言い切れる、「何か大きな目的」がありますか?

 

 


こう聞かれて、いったい、どれぐらいの人が、「明確な返事」ができるもの

 

 

でしょうか?

 

 

説得には、それなりの「根拠」を示せ!

 

 

 

 

f:id:ebaysearteacher:20191214131148j:plain

 

 

 


では、あなたには、「明確な目的・目標」が、”仮にあった”と仮定しましょう。

 

 

それに対して、「根拠」は示せますか?

 

 

つまり、周りのみんなが、今までのあなたの行動や発言を見て、「今までの

 

 

行動を見て、それは反対できないよ!だって、こんなに努力してたじゃん?

 

 

と言わせることができるのかということです。

 

 

つまり、「あなたの目的・目標が、今までの行動に対して、誰が見ても、認めざるを

 

 

得ない状況であったか?」ということに、「繋がっているか?」が、非常に

 

 

大事になってきます。

 

 


日本でできることは、他にないものかを考えてみる

 

 

 

 

f:id:ebaysearteacher:20191214131325j:plain

 

 

 


もう一つ、周りを説得させる方法があります。

 

 

それは、「海外に出る前に、日本でできることはなかったかを振り返る

 

 

です。

 

 

今では、たくさんの学校や、オンラインでの学習環境というのが、整って

 

 


います。

 

 


そして、日本に住んでいる外国人も、年々、増えてきていますよね。

 

 


また、お金をかけなくても、「外国の映画を観る」「外国の音楽を聞く」

 

 


「海外のネットニュースを見る」など、「日本に居ながらでも、できることは

 

 


たくさんある」のです。

 

 

そのような環境を全て使いこなした上で、「まだ、なぜ、海外に行く必要が

 

 

あるのか?」を、じっくり考えて見てください。

 

 

 

一番大事なのは、「ロジック性」が、しっかりしているかどうかなのです。

 

 


聞く側が、少しでも矛盾を感じたり、筋が通っていないと感じた場合は、

 

 


どれだけ素晴らしい目標を抱いていて、海外に行く必要性があったとしても、

 

 


誰一人、首を縦にふることはないと思います。

 

 

 


 

 

 


 日本に帰国した後のことも意識した、計画を考えること

 

 



f:id:ebaysearteacher:20191214131540j:plain

 

 

 


本記事の最後になりますが、海外留学をして、「それで終わりではない」

 

 


ですよね?

 

 

海外留学を経験したなら、そのまま、現地で就労するなり、日本で海外と

 

 

 

関係のある職種に就くなり、考えておかないといけません。

 

 

 

もう一度言いますが、「海外へいく目的はなんですか?

 

 

 

そう聞かれて、しっかり回答できるほどの、明確な目的・目標があるなら、

 

 


きっと、肉親含めた、周りの人も、納得してくれるはずですよ。

 

 


日本の会社では、「海外勤務可能な人材」を求める企業が、まだまだ

 

 

あると思います。

 

 


「日本に居て、家族も居るのに、たまたまその大役が回ってきた」

 

 


人より、「自分から進んでいける人材の方が、会社も喜んでくれること

 

 


でしょう。

 

 


そうなれる人材になれるよう、しっかりとした目的・目標を持って、

 

 

海外へ行くなら行く、日本で頑張るなら頑張ると、腹をくくりましょう。

 

 


以上、僕が過去、経験したことから、学んだことを、お伝えさせて

 

 


いただきました。

 

 


「夢や希望を膨らませている、10代・20代の方向け」に、少しでも

 

 


参考になれば幸いです。