Taniブログ ebayリサーチ専門コンサルの情報発信サイト

ebay輸出の収益向上を目的とし、多方面でアドバイスしていくアドバイザー!

MENU

【海外での働くことを夢見る皆さんへ】中国滞在10年の経験がある僕が、『海外就労にあたり絶対覚えておいて欲しいこと』を自身の経験から語ります。結論、メリット、デメリットよりも、『自分の信念』に従おう!

海外就労を目指す若者に向けて

 

 

 

 

早速ですが、あなたは、海外での就労を夢見たことありますか?

 

 

 

 

 

「いつかは、海外で、外国語を使って、ビジネスしてみたい」と

 

 

 

 

 

 

誰でも、一度は憧れたことがあるのではと思います。

 

 

 

 

 

 

本記事では、これから海外就労を目指す若者に、海外で就労するための

 

 

 

 

 

 

「絶対に覚えておいて欲しいこと」のお話をしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

これは、現在、日本で就労中の方や、そうでない方も含めて、参考に

 

 

 

 

 

 

なると思います。

 

 

 

 

 

 

 

海外在住10年の経験を持つ僕が、自身の経験から、わかったことを

 

 

 

 

 

 

書いていきたいとおもいます。

 

 

 

 

 

 

ぜひ、ご興味のある方は、このまま、読み進めていただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

なぜ、海外で就労したいのか?

 

 

 

 

 

 

f:id:ebaysearteacher:20191228195610j:plain



 

 

 

 

 

 

早速ですが、なぜ、あなたは、海外で就労したいのでしょうか?

 

 

 

 

 

  • キャリアを積むため
  • 勤めている会社が、海外支社があるため
  • 子供の頃から、海外に興味があったため
  • 外国語が得意なため

 

 

 

 

挙げればキリがありませんが、人により、希望理由も様々です。

 

 

 

 

 

 

 

僕自身、中国留学+中国就労で、計10年ほど、海外に居住しました。

 

 

 

 

 

 

僕が海外で就労しようとしたきっかけは、まさに専門学校時代に

 

 

 

 

 

 

中国留学を短期ですが、経験したことでした。

 

 

 

 

 

当時、中国でのビジネスは非常にブームで、たくさんの日系企業が中国に

 

 

 

 

 

進出した時代でした。

 

 

 

 

 

 

要するに、タイミングよく、時流に乗ることができたのです。

 

 

 

 

 

でも、今はどうでしょうか?

 

 

 

 

 

多くの日系企業は、中国に拠点を置かず、コストの低い、東南アジアへ移って

 

 

 

 

いきました。

 

 

 

 

 

だからこそ、「目的」が非常に大事で、「あなたが海外で就労する理由

 

 

 

 

 

を明確にしておくことが必要になってくるのです。

 

 

 

 

 

 

なぜ、言葉を学ぶ必要があるのか?

 

 

 

 

 

 

f:id:ebaysearteacher:20191228195743j:plain



 

 

 

 

 

 

この記事は、海外で就労したい人が参考にしたいと思って、見ていただいている

 

 

 

 

 

 

はずだと理解しています。

 

 

 

 

 

その人たちに言いたいこと。

 

 

 

 

 

それは、僕たちの頃と違って、海外での就労のために、現地の言葉を学ぶのは、

 

 

 

 

 

ある意味、今は「主流ではない」と思っています。

 

 

 

 

 

 

例えば、今の主流を一言で言うなら、「言葉よりも、技術力があるか」を

 

 

 

 

 

重視していると言うことです。

 

 

 

 

 

中国では、日系企業で勤めた経験のある中国人で、日本語ぺらぺらの人間が

 

 

 

 

 

 

多数存在します。

 

 

 

 

 

 

ですので、あなたが、必ずしも、言葉を覚える必要性はありませんし、

 

 

 

 

 

企業も、あなたの語学力に、そこまで、「アテ」もしていません。

 

 

 

 

 

それだけ、この10年の間で、現地の人間の実力は数段にアップしていると

 

 

 

 

言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

「転職=収入アップ」は、海外の就労では、イコールではありません

 

 

 

 

 

よく、こういった話を聞いたことはありませんか?

 

 

 

 

 

「アメリカでは、転職の度に、給与がアップする」と言うことを。

 

 

 

 

 

これは、アメリカのビジネス文化では、すでに主流で、「できる人間ほど、

 

 

 

 

自分のキャリア向上のために、環境を変えては、チャレンジする文化

 

 

 

 

が浸透しているのです。

 

 

 

 

 

 

ですが、日系企業は、正直、「これには当てはまりません」

 

 

 

 

 

世の中に、「絶対」と言う言葉はありませんが、日系企業の「転職」に

 

 

 

 

対する「考え方」は、いまだ、世界に追いついていないのが現状です。

 

 

 

 

 

 

それは、海外の就労でも同様です。

 

 

 

 

 

あなたが仮に、日本本社の出向社員なら、話は別ですが、

 

 

 

 

 

今まで勤めた日本にある会社を辞職して、海外で探すと言うのであれば、

 

 

 

 

年収も大幅ダウンの可能性もあります。

 

 

 

 

 

また、海外でタイミングよく就労できたとしても、日本本社の採用と

 

 

 

 

 

なるかどうかは、また話は別次元です。

 

 

 

 

 

 

それでも、あなたは、海外での就労を希望しますか?

 

 

 

 

 

海外現地スタッフの目は厳しいですよ

 

 

 

 

 

f:id:ebaysearteacher:20191228200050j:plain



 

 

 

 

 

 

海外現地スタッフは、日本人スタッフに対する目は、厳しいそのものです。

 

 

 

 

例えば、会社創立当初からいる現地スタッフの上に、日本人だからといって、

 

 

 

 

 

急にあなたが、彼らの上司になる可能性が出てくるわけですから。

 

 

 

 

 

そうなった場合、あなたは、「結果」を出さないといけません。

 

 

 

 

 

「結果」を出さないのに、「給与は現地スタッフの何倍ももらっている」

 

 

 

 

 

と思うと、現地スタッフも、心底、腹が立つ人も出てくるでしょう。

 

 

 

 

 

あなたは、そう言う環境で、耐えることができますか?

 

 

 

 

 

 

今の時代、身につけるのは、一に技術、二に語学でOK

 

 

 

 

本記事最後になりますが、これから海外で就労を目指すなら、「語学力より、

 

 

 

 

 

 

現地スタッフに教えることができる、技術力の習得」になります。

 

 

 

 

 

あなたが日本で積み上げたその技術力を、現地スタッフに、大いに振舞うこと。

 

 

 

 

 

それにより、「信用・信頼」が生まれることは、間違いありません。

 

 

 

 

 

あなたには、誇れる、「技術力」はありますか?

 

 

 

 

 

以上、いかがでしたでしょうか。

 

 

 

 

 

これから、海外で就労しようと考えている人には、大変参考になったのでは

 

 

 

 

 

ないかと思います。

 

 

 

 

 

 

海外での就労は、日本に比べて、シビアな部分も多いですが、

 

 

 

 

 

 

少しでもチャレンジしたいと思うのであれば、僕が書いたことを踏まえて、

 

 

 

 

 

ご自身で色々情報を取って見てください。

 

 

 

 

 

特に、僕は人生の1/3を海外で就労した経験の持ち主なので、海外で

 

 

 

 

 

働こうとする方は、心から応援しています。