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【僕の失敗から学んでほしい!】僕が考える最高の働き方とは、『本業+副業』の安定収入を確保することです。会社を辞めずに、収入を安定させる考え方とは?

最高の働くスタイルとは?

 

 

 

近年、様々な「最高の働くスタイル」と言うのが、話題になったと僕は

 

 

 

 

感じている。

 

 

 

 

 

その理由として、動画配信や、SNSなどで、「実際に稼いでいるインフルエンサー」

 

 

 

 

 

 

たちが、こぞって、情報発信しているのが、大きな要因であろうと思っている。

 

 

 

 

 

そして、それらの火付け役として、話題になったのは、「終身雇用撤廃」と

 

 

 

 

言う話題が一つとして、挙げられるであろう。

 

 

 

 

 

そんな時代に、先行き不安になっている人たちが、「いずれは、自分も

 

 

 

 

 

会社に依存しない働き方を目指す」と宣言し、「プログラミング」を学習したり、

 

 

 

 

 

「ブログ」を書き始めたり、「動画配信」を始めたりと、ブームになりましたね。

 

 

 

 

そこで、2020年も間近となり、「自分に取って、一番良いワーキングスタイルとは?」

 

 

 

 

として、僕なりの経験を基に、私論も踏まえ、書いていきたいと思います。

 

 

 

 

2020年、皆さんに取って、良い年になりますように、また、日々、収入が安定

 

 

 

 

するための、一番良い考え方として、「気晴らし程度」に、この記事を

 

 

 

 

読み進めていただければと思います。

 

 

 

 

 

結論!会社を辞めず、本業との二本立て、もしくは三本立てと増やしていこう

 

 

 

 

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僕は、今、「個人事業主」として、毎日働いています。

 

 

 

 

 

ここでは割愛しますが、色々あって、ある意味、勢いで、起業した経緯が

 

 

 

 

ありました。

 

 

 

 

 

だから、この記事のテーマでもある、「最高の働き方スタイル」について、

 

 

 

 

自分も大きな失敗をしたと、今になっては実感しているのです。

 

 

 

 

僕は34歳までは、どこかの会社で正社員として働いた経験がありました。

 

 

 

 

でも、35歳に大病を患い、37歳で父親の介護を経験したりと、同じ職場で

 

 

 

 

働くことができなくなってきたのです。

 

 

 

 

だから、アルバイトをしたり、副業を始めたりしたのですが、父親の介護をきっかけに

 

 

 

 

 

「どっちつかずは辞めて、いっそ、独立して、生計を立てていこう」と言う

 

 

 

 

 

考え方になりました。

 

 

 

 

ですが、いざ、独立すると、そう簡単に一年目から、生計を立てれるほど、

 

 

 

 

売り上げも成り立たないのが現状でした。

 

 

 

 

 

どんな方でも、最初の1年、2年は、苦しい思いをするときもあることを

 

 

 

 

聞いたことがあったので、実際起業してみて、ようやく分かってきた感じでした。

 

 

 

 

自分は、病気を患った関係上、どうしても、正社員の職だけは、就けないので、

 

 

 

 

起業するまでは、ずっと「アルバイトで、かつ、短時間勤務の仕事」しか

 

 

 

 

選択しなかったのです。

 

 

 

 

だが、たとえアルバイトでも、働き続けば、収入は自動的に決まった日に

 

 

 

 

入ってきます。

 

 

 

 

たとえ、しんどい思いをしてでも、いきなりアルバイトを辞めたのは、

 

 

 

 

自分に取って、大きな誤算であったなと、その時は反省しました。

 

 

 

 

 

収入がいくつもあれば、それだけ、「心は安定するもの」です。

 

 

 

 

普段の生活費なども、収入が二倍あれば、それだけ支払いにも困らない。

 

 

 

 

ただ、いきなり独立して、自分のビジネス一本に絞るのは、不安定だし、

 

 

 

 

リスクでしかない。

 

 

 

 

だから収入源は、「何本立てでも、それに越したことはない。」と言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

転職しても、年収は下がる一方ですから、諦めよう

 

 

 

 

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日本では、「転職=年収がアップする」と言う方程式は、ほぼ成り立ちません。

 

 

 

 

 

理由は、日本は転職に対して、昔なりの「丁稚奉公(でっちぼうこう)」の

 

 

 

 

名残があるからではないからではないかなと、僕は考えています。

 

 

 

 

つまり、「同じところで、職人のもとで、長く働き続ける」と言う

 

 

 

 

考え方です。

 

 

 

僕らの上の世代だとこう言う考え方が多い中、僕らから下の世代は、

 

 

 

 

お構いなく、「自身のキャリア構成のためなら、転職も退職もいとわない

 

 

 

と言う考え方が主流です。

 

 

 

企業の人事面接官は、そのことをよく理解しているので、「転職」する

 

 

 

 

人間には、シビアにみますし、最初から高待遇で迎えることはありません。

 

 

 

故に、「転職=年収アップ」の方程式は、成り立たないと言えるのではと

 

 

 

 

思っています。

 

 

 

そうと分かっているなら、もう転職活動なんて、無駄なことはやめて、

 

 

 

 

今の会社を辞めず、副業でプラスアルファのお金を稼ぐ方向にシフトしては

 

 

 

 

どうでしょうか。

 

 

 

 

 

副業は、実は、会社にもメリットがあるのです

 

 

 

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今年は、一部の企業で、副業が解禁されましたと言うニュースを聞いたことが

 

 

 

 

あるのではないでしょうか。

 

 

 

 

おそらく、中小企業までは、そのあたりはまだまだ浸透していないと思う

 

 

 

 

のですが、正直、副業は別に内緒でやっても、バレないので、やった方が良いと

 

 

 

 

僕は思います。

 

 

 

 

企業によっては、副業にどっぷりつかると、本業に影響をしかねないと

 

 

 

 

考えている企業が多いようですが、僕の見方は全く違います。

 

 

 

 

副業をすれば、「会社も従業員も、実は、双方にメリット」があるのです。

 

 

 

 

まず、従業員側として、副業をすれば、

 

 

 

 

  • 収入がプラスアルファになる
  • 毎日が楽しくなる
  • 新しいことを学ぶ良い機会である

 

 

 

など、こういったことが挙げられるでしょう。

 

 

 

一方で、企業側だと、

 

 

 

 

 

  • 従業員に、新たなスキルが身につき、本業に活かすことができる
  • 副業を容認することで、自社の給与以外の収入が増えて、心が安定し、自社の退職率が減少する可能性がある

 

 

 

など、こういったメリットがあるわけです。

 

 

 

 

そう考えると、なぜ、日本は、「副業をやってはダメ」と、頑なに、言い続けて

 

 

 

 

きたのか、いまだに理解不能です。

 

 

 

 

こう言う考え方も、言葉は悪いですが、時代の流れを読んでいない、一部の

 

 

 

 

人間が引き起こした原因のひとつであると言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

副業にも色々なパターンがある

 

 

 

 

現在、ITが発達し、副業の概念が、「別の仕事を掛け持ちすると言う考え

 

 

 

 

から、家で簡単にできてしまう」と言う方向に変わっています。

 

 

 

 

正直、PCとWifiさえあれば、

 

 

 

 

  • ブログを書いたり
  • 動画配信をしたり
  • 株を運用したり
  • 投資にチャレンジをしたり
  • 情報発信で稼いだり
  • コンサルをしたり

 

 

 

など、「あなたの得意を活かしてできること」は、無数にあるわけですよね。

 

 

 

 

 

 

どういった副業にチャレンジするかは、「あなたに何があっているか」を

 

 

 

 

まずは、あなた自身で見極める必要があるのですが、大事なのは、

 

 

 

 

 

行動を起こすことで、今後の結果が変わってくると思うのです。

 

 

 

 

あなたは、何かチャレンジしたことはありますか?

 

 

 

 

 

 

最後に

 

 

 

 

僕は、34歳で病気を患い、37歳で今は亡き父の介護も経験しました。

 

 

 

 

それにより、「長時間勤務はしない」と決め、起業するまでは、アルバイト

 

 

 

 

をしながら、副業を頑張った経緯があります。

 

 

 

 

そして、アルバイトを辞め、自営業一本に絞った時、色々と困難に打ち当たり

 

 

 

 

ました。

 

 

 

 

そういった経験があるので、僕は、いまだに、「最高の働くスタイルとは?」

 

 

 

 

と問われたら、「絶対に、”本業”+"副業2〜3本立て”が理想

 

 

 

 

と答えています。

 

 

 

 

 

僕自身、まだまだ「安定」とは、ほぼ遠いと思っているので、常に、

 

 

 

 

 

考え続け、「自分に取っての、最高のワークスタイルとは?」と

 

 

 

 

説いて行きながら、日々、精進して行きたいと思っています。