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【2020年、新たな人生・キャリアを歩むために】退職は慎重に!円満退職で終えたいなら、嘘偽りのない、あなたの明確な目的と理由、そして『会社での貢献度・人間関係』が大切です!

会社を辞めるにあたり、知っておくべきこと

 

 

 

さて、2019年も今年あと2日になりました。

 

 

 

 

今の時期、今年最後の勤務を終え、大体の会社が1週間ほどの正月休みに

 

 

 

 

入ると思います。

 

 

 

 

そして、新しい年を迎えると言うことは、新しい出会い、そして別れも

 

 

 

 

 

出てくるのが、ちょうどこの頃に当たるでしょう。

 

 

 

 

 

当ブログでは、「人生・仕事・お金」についても、経験値メインで、

 

 

 

 

 

情報を発信しているのですが、今回も「人生」と言うカテゴリーで、

 

 

 

 

「あなたが次の人生に向かうために、退職を決意した時の心得」として、

 

 

 

 

書いていくとともに、補足として、「引き止められやすい人間の特徴」

 

 

 

 

も合わせて、書いていこうと思います。

 

 

 

 

これから、「独立しようと考え、退職を考えている方」や、「次のキャリア

 

 

 

 

アップのために、転職を考えている方」もしくは、「家庭の事情で、しょうがなく、

 

 

 

 

退職せざるを得ない方」など、ご興味ある方は、ぜひ、このまま、読み進めて

 

 

 

 

いただければと思います。

 

 

 

 

ネット情報や、法律は、最低限守らなければいけないことです

 

 

 

 

 

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グーグルで、「退職 会社を辞める 円満退職」などのキーワードで検索すると、

 

 

 

 

 

たくさんの記事が出てきます。

 

 

 

 

そして、ほとんどが、「あまりライター自身の経験から書かれていないのでは?

 

 

 

 

 

と思うほど、ユーザーの身にならない内容になっていると思いませんか?

 

 

 

 

 

僕は、以前、何度もブログで公開しているのですが、「同じ会社で長年勤めた

 

 

 

 

 

経験がありません」ので、記事を見たときに、「実際はそうではないのに

 

 

 

 

な」と言うことが、たくさん見受けられたりするわけです。

 

 

 

 

 

と言うことで、あまり自信満々に言うことではありませんが、退職にあたり、

 

 

 

 

 

社会人として、当たり前とも言える、”退職の切り出し方”や、"切り出す時期”、

 

 

 

 

"切り出す理由”など」を、正しく皆さんにお伝えします。

 

 

 

 

まず、

 

 

 

 

退職の切り出し方

 

 

まずは、直属の上司に願いでる。

 

 

→言わなくてもお分かりの通り、会社とは、「組織」で成り立っています。

その秩序を見出してはいけないのが、鉄則ですね。

その時の切り出し方として、「すいません、少しお時間よろしいでしょうか?」

と、時間を空けていただくようにしましょう。

 

 

 

切り出す時期

 

 

 

会社の忙しく無い時期が、最もベスト。

 

 

 

→どんな会社でも、「繁忙期」は、必ずあります。

ですので、そんな時期に、なるべく辞められたく無いのが、本音でしょう。

要するに、「退職はよっぽどで無い限り、”自己都合”なはずなので、

社会人として、”気を遣うのは、もはや当たり前”と言うこと」をお忘れなく。

 

 

 

 

 

切り出す理由

 

 

 

ポジティブ理由で締めくくろう。

 

 

 

 

 

→日本は、転職に関しては、大変シビアです。

「転職=現状不満」が、八割もしくは九割しめているといっても、過言では

無いでしょう。

だからといって、そんな気持ちで、次の会社へ言っても、結局は同じこと。

「どの会社へ言っても、もう一緒だから諦める」と考え直し、「嘘偽りの無い、

本当の理由をぶちまけても、構わない」と思いますよ。

 

 

 

 

ネットでぐぐると、

 

 

「退職は、2週間前までに」とか、「退職は一身上の都合により」とか、

 

 

 

 

書かれていますよね。

 

 

 

 

まあ、それで済むなら、それで構いませんが、もう一つ重要なことがあります。

 

 

 

 

それは、「あなたと会社、そして、会社の上司や同僚との関係がどうか」と

 

 

 

 

言うところで、今後の展開も変わってくることを、まずはご理解ください。

 

 

 

 

そのあたりの詳しいお話は、以下の章で詳しくお話していきます。

 

 

 

 

 

この世に円満退社は、存在するのか?

 

 

 

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この記事を見ていただいているあなたは、さぞかし、次の夢に向かって、

 

 

 

 

今の会社を去ることで、新たな人生を歩もうとしている方々が多いのではないかと

 

 

 

 

推測します。

 

 

 

 

では、そんな夢を大きく持つ方々が、少し不安に感じていることを

 

 

 

 

 

挙げるとすると、「円満に退職できるだろうか?」と言うことでは

 

 

 

 

ないでしょうか。

 

 

 

確かに、どんな理由であれ、お世話になった会社を退職するのは、少し

 

 

 

 

気が引けるし、退職までの期間は、ソワソワして他の同僚との関係も、

 

 

 

 

ギクシャクするかも?って、思いますよね?

 

 

 

 

僕は、過去、そのような経験を何度もしてきました。

 

 

 

そして、わかったことがあるので、僕の経験則ではありますが、お伝えしたいと

 

 

 

 

思います。

 

 

 

結論、「円満退社は一瞬。その後の関係は、あなたたち次第」です。

 

 

 

 

 

円満退社と言うのは、会社とあなた自身が、双方とも納得した上で、

 

 

 

退社することですよね。

 

 

 

 

そうなれるのも、「あなたの会社への貢献度」や、「他の同僚との関係」

 

 

 

 

に大きく密接してくるものなんです。

 

 

 

 

 

このあたり、なんとなくでも、ご理解いただけましたか?

 

 

 

 

 

会社が引き止める本当の理由とは?

 

 

 

 

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さて、ここでは、会社があなたを引き止める理由をお話します。

 

 

 

 

まず、「なぜ、会社はあなたのことを引き止めるのか?

 

 

 

 

これには、二つ理由があると、僕は考えています。

 

 

 

 

まず、一つ目は、

 

 

 

あなたが優秀で、会社に取って、必要な存在だから

 

 

 

 

もう一つは、

 

 

 

 

あなたの辞める理由が、ネガティブ理由だから

 

 

 

 

 

です。

 

 

 

 

 

今からお話しすることは、「あなたは会社からの評価は、上の方に位置する」

 

 

 

 

と言う前提で、お話ししていきます。

 

 

 

 

 

近年、大手企業での早期退職者募集の話題が、皆さんの記憶にも鮮明と残って

 

 

 

 

いるのではないでしょうか。

 

 

 

 

そう言う方々は、会社から、どう評価されたのか?

 

 

 

結論、「早く辞めてほしい」もしくは、「経験ない部署に異動させて、早く、

 

 

 

 

辞めるきっかけを作ってしまおう」と、考えていると言うことです。

 

 

 

 

そう言う人々は、もう会社の中でも、行き場がないわけですが、そうでないひと

 

 

 

もいます。

 

 

 

 

つまり、会社に取って、「優秀な人材」と言われる人々です。

 

 

 

優秀な人材ほど、環境を変え、次のキャリアを目指し、そうでない人ほど、

 

 

 

会社にしがみつくもの。

 

 

 

企業は、そういった、体質を変えるべく、なるべく優秀な人材には残って

 

 

 

 

ほしいと考えています。

 

 

 

 

おそらく、どの会社にも、こういった事例は、多々あるかと思いますね。

 

 

 

 

そして、もう一つ。

 

 

 

あなたは普段から、会社に不満が溜まっているとします。

 

 

 

 

「給与のこと」「今の仕事の内容」「職場の環境」「上司との兼ね合い」

 

 

 

 

などなど。

 

 

 

 

これが理由で、退職を受け入れられる人は、「会社に取って、別にいなくても

 

 

 

良いと判断された人」になり、受け入れてもらえず、引き止めにあった人は、

 

 

 

 

「なんとか、君のいうことを改善できないか、会社と相談するから」って、

 

 

 

 

会社が思ってくれているか、どちらかになります。

 

 

 

 

つまり、あなたもこの仕事が好きで、可能ならずっと働いていたいが、

 

 

 

 

辞めるのは、本心ではないという気持ちがあると、相手に見透かされた時は、

 

 

 

「引き止めにあう」場合があるということですね。

 

 

 

 

 

 

会社から引き止めにあう、もう一つの「悪い例」をご紹介

 

 

 

さて、世の中、退職がスムーズにいかない場合もあるようです。

 

 

 

 

そのケースをご紹介します。

 

 

 

 

この事例は、「僕が経験したことのないことで、雑誌や、TVの受け入り」なので、

 

 

 

 

ご承知おきください。

 

 

 

 

例えば、よく聞く事例として、

 

 

 

「上司が退職届を受理してくれない」

「体調が悪いことを理由に、退職願いを出したが、受理されず、我慢して勤務継続

したら、もう身体にも限界が」

「退職するなら、賃金を払わないなど脅される」

 

 

など、2019年になっても、こういった事例をたくさん耳にしました。

 

 

 

 

僕の知り合いでも、個人事業で経営している食品会社に勤務していたのですが、

 

 

 

 

月に200時間の残業をしても、固定給だったらしく、待遇の改善を求めた

 

 

 

 

 

瞬間、経営者側と折り合いがつかず、結果、労基が介入したと聞きました。

 

 

 

 

 

どの会社でも、中小企業や、零細企業ではよくあることですが、できるなら、

 

 

 

 

こういったことは、避けたいもの。

 

 

 

 

こういう場合の対処方として、自分ではどうしようもならないなら、

 

 

 

 

 

第三者の力を借りる」ということ。

 

 

 

 

 

仮に、労基を介入させるとすると、「無駄な時間や

 

 

 

 

労力が発生して、もっと辞めにくい状況に陥る可能性」も出てきますし、

 

 

 

 

「出勤しないという選択肢をとるのは、社会人としてのマナーに反し、

 

 

 

 

逆に給与をもらえないパターン」も出てくるかもしれません。

 

 

 

 

やはり、アルバイトでない限り、正社員なら、最後までしっかりと勤め上げる

 

 

 

 

のが筋ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

最後に

 

 

 

結果、あなたがどういった理由で、退職するにしても、最終的には、お世話に

 

 

 

なった会社です。

 

 

 

 

「あなたは仕事を辞めるのは、こちらの自由である 」と考えているかも

 

 

 

 

しれませんが、結局は人間関係というのは、今後の人生に大きく影響するもの。

 

 

 

 

もし、あなたが辞めるとなっても、「またよかったら、いつでも戻ってきてよ」

 

 

 

 

とか、「また少しでも良いから、働いてよ。」って、言ってもらえる方が、

 

 

 

 

何倍も「価値あること」です。

 

 

 

 

仮に、このブログをみてくれている人で、「独立」を目指すなら、

 

 

 

 

最初はうまくいかないので、「正社員ではなくても、パートやアルバイトでも

 

 

 

 

良いので、働かせてもらえないか?」って、頼むのもありですよね。

 

 

 

 

その件については、以下の記事で、詳しく述べているので、

 

 

 

 

よければ参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

www.tani-blog.com

 

 

 

 

なるべく、人生には、「リスクヘッジを考慮した、行動」をという理念のもと、

 

 

 

 

 

あなたが目指す、次のキャリアのために、頑張っていきましょう。