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【ニッチな分野・隙間産業って言うけど一体何?】はてなブログとYouTubeを始めて気づいた、『ニッチな分野の見つけ方』をお話しします。転売ビジネスの販売者も必見!

ニッチな分野ってよく言うけど、、

 

 

 

今回は、僕のブログ運営の一環である、「仕事」のカテゴリーで、お話し

 

 

 

 

します。

 

 

 

 

よくインフルエンサーたちが、「ビジネスは、ニッチな分野を狙いましょう」

 

 

 

 

って言う言葉を耳にしたことがあると思います。

 

 

 

 

「確かにそうだな。。」と思う反面、「ニッチってなんだ?」と言う疑問をもたれた

 

 

 

 

 

方もいるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

そこで、本記事では、最近、本格的に、YouTubeを始めた私が、「ニッチな分野の

 

 

 

 

 

見つけ方とその分野の押し進め方」と言うテーマで、記事を書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

特に、この記事について、

 

 

 

 

 

  • そもそもニッチって何?
  • 自分の得意は、みんな全てやってるよ?
  • 隙間産業のことだよね?
  • この分野って、今後需要あるのかな?

 

 

 

など、少しでも、疑問に思ったり、頭の中で、かすめたことのある方に、

 

 

 

 

最適な情報だと考えます。

 

 

 

 

僕自身、転売ビジネスを5年している経験者として、このブログを立ち上げ

 

 

 

 

ましたが、おそらく、転売ビジネスの経験者にも、共感いただける記事内容と

 

 

 

 

なりえると思いますので、よろしければ、このまま読み進めていただければと

 

 

 

 

思います。

 

 

 

 

ニッチとは?

 

 

 

まさに、「隙間(すきま)」のことを指します。

 

 

 

 

一応、ネットからも、正しい意味を引用しておきますので、よろしければ、

 

 

 

 

ご確認ください。(コトバンクより引用

 

 

 

 

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すぐに収益を求める人には向いていないビジネスである

 

 

 

 

世の中、「すぐに収益を求めて、たくさんの副業に手を出すも、長続きせず、

 

 

 

 

 

すぐ撤退する方」が、大勢いらっしゃいます。

 

 

 

 

 

たとえ、インフルエンサーたちが、「もうそのビジネスは、オワコン」だと言っても、

 

 

 

 

 

全体像から眺めた時に、「オワコンでないこと」は多々あるはずです。

 

 

 

 

 

だからこそ、「先を見越して、忍耐強く、継続できること」が重要だと

 

 

 

 

 

言う話になってくるわけです。

 

 

 

 

要するに、「その分野は、オワコンでないけど、行動を起こす人の努力の方向性が

 

 

 

 

間違っていると、その分野は、勝手にオワコン化されてしまう風習」があるのは

 

 

 

 

いただけません。

 

 

 

 

よくいますよね?

 

 

 

 

YouTube動画や、ブログなどで、「ebayはもうオワコン」とか、言っている人。

 

 

 

 

まあ、ああ言う方々が、だんだん撤退されていくので、「まだまだ頑張ろう」

 

 

 

 

って思えるんですけどね。

 

 

 

 

ニッチな分野の見つけ方について

 

 

 

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それでは、この記事のテーマである、「ニッチな分野の見つけ方」について、

 

 

 

 

僕なりの見解を解説していきたいと思います。

 

 

 

 

これは、最近、はてなブログや、YouTubeを始めたばかりの僕が、「初心者目線

 

 

 

 

で語る内容ですので、決して、正しい部分があるとは言えないことを先に申し上げて

 

 

 

 

おきます。

 

 

 

 

 

どうか、参考程度に留めておいてください。

 

 

 

 

まず、ブログであろうが、YouTubeであろうが、今は「Google社」が運営している

 

 

 

 

と言うことを知りましょう。

 

 

 

 

 

もうご存知だと思いますが、Google社は、「役に立つコンテンツ」を求め、

 

 

 

 

 

ユーザーに取って、有益なコンテンツ」だなと認めてもらえれば、自分たちの

 

 

 

 

コンテンツは、ページの一番上の方に掲載されていたりするものなのです。

 

 

 

 

 

ここでは掲載しませんが、僕もはてなブログを毎日更新してすでに半年が経過。

 

 

 

 

240記事を投稿し、いくつかは、「対象ワードの最初のページの一番上」に

 

 

 

 

掲載されています。

 

 

 

 

そんな感じで、時間をかけて、我々のコンテンツは、だんだんとユーザーの目に

 

 

 

 

 

つくところに、出現してくるわけです。

 

 

 

 

 

つまり、狙うは、「その目のつくところ」ですね。

 

 

 

 

 

ここを狙うためには、ある程度、市場のリサーチは必須となってくるでしょう。

 

 

 

 

 

そして、よく目のつく競合のコンテンツを研究し、「同じことをするのでは

 

 

 

 

 

なく、”ズラす”思考を持つ」ことが、「ニッチな分野を見つける方法」と

 

 

 

 

 

なるわけです。

 

 

 

 

あまり、ここではたくさんのヒントは出しませんが、たとえば、

 

 

 

ダイエット記事を書く場合

 

 

 

「私が試した、お腹いっぱいになるのに、痩せ続ける方法」

「夜寝る前に、好きなものを食べても、痩せていく方法」

 

 

 

まあ、この例は、極端すぎましたが、大体のニュアンスをわかっていただく目的で書いたので、ご了承ください

 

 

 

つまり、「通常なら、ダイエットをするのに、ありえない行動なのに、なぜ、

 

 

 

 

それで痩せられるの??」みたいな分野と言うのは、誰もなかなか手は出さないし、

 

 

 

 

そもそも実験している人は、少ないですよね?

 

 

 

 

 

これが、僕の言う、「人気分野から、少し"ズラした思考”を持つ」と言う

 

 

 

 

ことなのです。

 

 

 

 

 

転売ビジネスでも応用可能なのか?

 

 

 

 

では、「ニッチな分野での勝負」と言う意味で、転売ビジネスでも

 

 

 

 

 

応用が可能なのかと言うお話をしていきます。

 

 

 

 

 

僕のブログは、「転売ビジネス系の記事をメイン」にしたブログなので、

 

 

 

 

多かれ少なかれ、「転売ビジネス系の読者も見ていただいている前提」で

 

 

 

 

お話しします。

 

 

 

 

結論、「可能」ですが、「すぐに収益化するのはムリ」です。

 

 

 

 

 

転売ビジネスの場合は、扱う商品の将来性が「化そうか化なさそうか」の

 

 

 

 

判断をするのは、相当、販売経験を積まないとできないからです。

 

 

 

 

つまり、俗に言う、「プレミア化するかどうか」の判断になってくるわけですね。

 

 

 

 

僕は、プレミア化する商品は、二種類あると考えています。

 

 

 

 

  1. トレンド商品が、需要>供給になった時
  2. あるアーティストが亡くなったなどで、値段が高騰した時

 

 

 

などです。

 

 

 

 

転売ビジネスで言うニッチな分野は、まさに、

 

 

2:あるアーティストが亡くなったなどで、値段が高騰した時

 

 

を指します。

 

 

 

そう言う意味で、転売ビジネスでは、「ニッチな分野での戦いは可能だが、

 

 

 

 

すぐに収益化を求めるのはムリ」だと言うわけなのです。

 

 

 

 

ある意味、「企業への投資家」なんかの思考と見ている部分があるかも

 

 

 

 

しれませんね。

 

 

 

 

YouTubeを本格的に始めて、気づけたこと

 

 

 

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僕は、YouTubeを視聴するのが、大好きです。

 

 

 

 

よくYouTubeでエンタメを見たり、好きなアーティストのライブを見たり、

 

 

 

 

時には、学習用教材としても活用したりしています。

 

 

 

 

そんな僕が、今まで遊び程度で動画投稿をしていたものをスパッとやめて、

 

 

 

 

 

本格的に「自分の得意分野を活かしたチャンネル」の立ち上げを開始しました。

 

 

 

 

 

ちなみに、動画投稿を始めるきっかけも、「ビジネスの主流だと思ったから

 

 

 

 

です。

 

 

 

 

 

そして、「何をやるかな」って、考えた時に、「自分の得意分野から

 

 

 

 

 

”顔出し不要””声出し不要”なチャンネル作り」を考えていたら、「これしかない!」

 

 

 

 

 

と言うものが見つかりました。

 

 

 

 

まず、チャンネル開設して、すでに2日は経過しましたが、正直、すぐに視聴回数

 

 

 

 

は伸びないだろうと思っていたのです。

 

 

 

 

しかし、少ないですが、「毎時間の単位で、1〜3名ぐらいの視聴者」がリアルタイム

 

 

 

 

で見てくれていることを、YouTubeのアナリティクスで確認することができ、

 

 

 

 

「あれ?これ出だしのわりには、まあまあ良い感じかも?」と言う手応えを

 

 

 

 

感じています。

 

 

 

 

ですので、ビジネス展開させるにあたり、「ただ、誰もいない市場を狙うのでは

 

 

 

 

なく、これから需要がありそうな分野を、先を見越して狙う」考えが大いに

 

 

 

 

必要だと言うことが、少しづつではありますが、わかってきた次第です。

 

 

 

 

そこには、ユーザーさんの「困っていること」「こう言うのがあると良いかも」

 

 

 

 

と言う想像力を働かせることも、時には必要なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

最後に

 

 

 

 

Googleアドセンスにしかり、YouTube収益にしかり、はたまた転売ビジネスにしかり、

 

 

 

 

 

すぐに収益が出るビジネスなんて、まずはありえません。

 

 

 

 

 

過去、何度もブログで言っているのですが、僕は、転売ビジネスにて、結果を出しは

 

 

 

 

じめたのが、2年を経過してからでした。

 

 

 

 

それまでは、赤字続きのビジネスでしたが、「窮地に立たされたおかげで、

 

 

 

 

やめようとは思わず、ずっと続けてこれたと言う経緯」があります。

 

 

 

 

結果、副業の頃から考えると、転売ビジネス全体で、「儲けたのか?いまだ赤字なの

 

 

 

 

か?」は、自分でもわかりません。

 

 

 

 

ですが、その経験があるからこそ、他のライバルが撤退しても、自分は、大きく

 

 

 

 

身構えて、居続けることができているのです。

 

 

 

 

 

ビジネスで「独占状態」をキープできることなど、ほぼありえないでしょう。

 

 

 

 

だからこそ、「忍耐と継続」で、自分の勝利をもぎとりたいと思っています。

 

 

 

 

今回は、「ニッチな分野の見つけ方とその押し進め方」について、書かせて

 

 

 

いただきました。

 

 

 

 

どうか、「ニッチな分野の見つけ方」に少しでも困っている方の、参考になれば

 

 

 

幸いです。