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【ただの留学だけに終わらしてはいけない!】中国滞在歴10年の僕が、『末長くお付き合いできる海外の友人の探し方』について経験談を語ってみた。留学を考えている人は必見です!

留学先で末長く付き合える友人の見つけ方とは?

 

 

 

早速ですが、このブログを見ていただいている方の中で、「留学経験者

 

 

 

 

 

もしくは、これから留学をしようと考えている方」は、いますか?

 

 

 

 

「将来、海外で仕事をしてみたい」

「外資系の会社での就職を目指している」

「英語を子供たちに教えたい」

 

 

 

と言うような、夢をお持ちの方に、「海外で短期間でも学習する目的」

 

 

 

 

があるのなら、ぜひオススメしたいことがあります。

 

 

 

 

 

それは、「末長くお付き合いできる海外の友人を探すこと」です。

 

 

 

 

 

今から書いていくことは、僕の実体験によるもので、将来海外関係の

 

 

 

 

仕事をするのであれば、海外の友人」は、いずれあなたの支えになるかも

 

 

 

 

しれないと経験上、わかっているからです。

 

 

 

 

「これから、海外への渡航準備をされる方」

「まだ留学しようか迷っている方」

 

 

 

は、必見だと思います。

 

 

 

ぜひ、引き続き、お読みいただければと思います。

 

 

 

 

 

留学する目的はなんですか?

 

 

 

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留学するのなら、やはり、確固たる「目的」はお持ちだと思います。

 

 

 

 

僕は、プロフィールにも書いているのですが、過去10年ほど、中国に滞在した

 

 

 

 

経験があり、そのうち2年間は、中国の北京で留学しました。

 

 

 

 

当時、留学したきっかけは、「NHKでやっていた、大地の子」と言う、日中合作の

 

 

 

 

ドラマを観たのがきっかけでした。

 

 

 

 

そこで中国語の魅力にハマり、気付いたら、留学していたのです。

 

 

 

 

 

留学を終えた後も、日本で就職は考えず、中国の日系企業での就職を探すことに

 

 

 

 

しました。

 

 

 

 

当時、たくさんの日系企業が、中国への進出を活発に行っており、タイミングよく

 

 

 

 

 

時流に乗れ、そのまま就職し、結果2012年までの8年ほど、中国で就労する経験を

 

 

 

 

 

積むことができました。

 

 

 

 

 

そういった経験を積んできた僕だからこそ、皆さんの留学の目的が、「ただの

 

 

 

 

 

語学学習に止めることなく、その先の本来の目的を見据えた意味のあるもの

 

 

 

 

 

であるべきだと考えているからです。

 

 

 

 

 

 

目的に沿って逆算して計画を立てていこう

 

 

 

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経験上、正直、「ただの語学留学なら、3ヶ月で十分」かなと、考えています。

 

 

 

 

僕自身は、北京で計2年間留学したのですが、1年留学しようが、2年留学しようが

 

 

 

 

語学力にそう変わらないと言うのが、僕の個人的な意見です。

 

 

 

 

一方、「先に語学を身につけて、2年目から大学生として編入したい」などの

 

 

 

 

目標が明確にあるのであれば、話は別ですが。

 

 

 

 

結局、最終目的は、「学んだ語学を使って、ビジネスで使用すること」になります。

 

 

 

 

ですから、ビジネスで使用するのであれば、「基本的な語学力さえあれば、

 

 

 

 

あとはビジネスで鍛えるだけ」なので、正直、留学にそこまでお金と時間を

 

 

 

 

 

かけなくても良いのではないかと、考えます。

 

 

 

 

 

それよりも、大事なのは、「いかに最短で、あなたが学んだ語学を使って

 

 

 

 

どこかの企業で就労できるか?」ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

友人の支えに感謝する日がくるの意味とは?

 

 

 

 

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冒頭でも申し上げた通り、2年間の留学で、たくさんの友人と知り合うことが

 

 

 

 

できました。

 

 

 

 

僕は留学当初より、日本人よりも外国人が多い学校を選択していたので、

 

 

 

 

留学終了した時も、見送りには、海外の友人がたくさんきてくれました。

 

 

 

 

そして日本に帰国した後も、最初の数年は外国人の友人とのメールのやり取りが

 

 

 

 

続くぐらい、僕は外国人の友人に恵まれていたと思っています。

 

 

 

 

当時、日本に帰国してから、中国での就職活動を決めたことを話すと、

 

 

 

 

何名かの友人は、「頑張れ」とか、「あなたならできるよ」とか、

 

 

 

 

涙が出るほど、嬉しいメッセージを送ってくれました。

 

 

 

 

今思い返すと、あの時のメールがあったから、頑張って就職活動できたと

 

 

 

 

思っています。

 

 

 

 

環境が変われば、友人付き合いも変わってくるもの

 

 

 

では、本題のテーマである、「末長くお付き合いできる海外の友人の探し方

 

 

 

 

ですが、正直、ほとんどの人が、

 

 

 

 

 

「留学を終え、5年も経過すると、ほとんどお付き合いが減少する」

 

 

 

 

実情があります。

 

 

 

 

そんな僕も、中国で就労が決まってからは、だんだんと留学先で出会った仲間との

 

 

 

 

連絡も途絶えていきました。

 

 

 

 

ですが、逆に、ビジネス上で知り合った友人たちは、今現在8年経っても、

 

 

 

 

日本と中国で頻繁にやり取りはあります。

 

 

 

 

これも、「環境が変われば、自然と付き合う友人層も変わってくる」と言うこと

 

 

 

 

 

なんです。

 

 

 

 

例えば、学生時代の友人と、社会人になってから知り合った友人では、

 

 

 

 

当然ながら、社会人になってから知り合った友人の方が、付き合いは長いですよね?

 

 

 

 

 

それでも、「その人と長く付き合えるかどうか」は、それぞれ同じ共通点があるかに

 

 

 

 

よるのです。

 

 

 

 

将来の夢を語り合おう!

 

 

 

 

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やはり、「末長く海外の友人と付き合うには、お互い大きな夢を持っているか

 

 

 

 

が関係してきます。

 

 

 

 

実際、僕の友人は、ほとんどが、「独立して、自分で会社経営をしています。」

 

 

 

 

今の僕も、小さいながら、自分でビジネスをしているわけです。

 

 

 

 

つまり、「同じような夢、同じような環境に身を置くもの同士、自然と

 

 

 

 

お付き合いも長くなっていくもの」なんですよね?

 

 

 

 

たまにしか連絡を取らなくても、「君のビジネスの調子はどう?」と言う話から、

 

 

 

 

「家族の話」「周りの友人の話」などへ、展開していくもの。

 

 

 

 

タイミングが合えば、「いずれ必ず会おうよ」ってなるかもしれません。

 

 

 

 

だからこそ、「同じ夢、同じ環境に身を置く友人」が、末長くお付き合いできる

 

 

 

 

のです。

 

 

 

 

結局、そういった友人は、海外であろうが、日本国内であろうが、関係なく、

 

 

 

 

末長くお付き合いできるものです。

 

 

 

 

もし、この記事を読んでくださっている「これから留学をしようと考えている方」

 

 

 

 

は、ぜひ、「ただの友人探しではなく、末長くお付き合いできる友人探し

 

 

 

 

をしてみてください。

 

 

 

 

友人は、たくさんいる必要はありません。

 

 

 

 

仲良くなった中で、一人でもいれば、それは「留学で得た最高の価値」であると、

 

 

 

 

僕は思います。